夫婦で目指す!不動産投資でセミリタイアへ!!

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「カネなし」「コネなし」「時間なし」だった夫婦二人が不動産投資を通してリタイアするまでの試行錯誤、そしてリタイアしてからのハッピーライフを綴ります!

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<取材/メディア掲載歴>

・週刊SPA 2017年9/27号

・スマイスターMagaZineでの連載コラム(16年10月~)

 https://www.sumaistar.com/magazine/article/columnist/tnks

Ambitious Vol.3(15年1月)

・イー・ローンTIMES(14年12月)

 http://www.eloan.co.jp/times/dream/topic.php?num=22

・HARBOR BUSINESS Online(14年10月)

 http://hbol.jp/3038

・稲垣浩之税理士事務所HPへのインタビュー(14年夏)

 http://keiriya.jp/voice

・YenSPA!14年夏号

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BIGtomorrow14年4月号

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・BIGtomorrow13年6月号

日本経済新聞(12年11月28日朝刊)

ダイヤモンド・ザイ12年3月号

※掲載内容詳細はコチラから!⇒⇒http://tnksfp.web.fc2.com/0_0_2.html

   
日経表紙 日経記事

こんにちは。中川理です。

 

 

もうすぐ子供の夏休みが終わります。

 

小学生として最後の夏です。

 

私自身がFIREしていることもあり、夏休みは近場でのレジャーに絞り、国内外の旅行は夏休みの前と後に回しました。

 

その方が安いし、空いていますからね。

 

では、今年の小学生最後の夏休みをどのように過ごしたかといえば、ほぼほぼ勉強の伴走でした。

 

将来の自分に向けた備忘録として、少し書き残しておこうと思います。

 

自慢でも批判でもなく、あくまでこのときに・こう考えて・こう行動したという、いち個人の記録なので、もし気を悪くされた方がいればすみません。大きな心で読み流してくださいあせる

 

 

 

まず、小6の夏に至るまで、いわゆる学習塾や予備校の類には一切通わせていません。

 

いまの習い事は、幼児から続けている水泳と市のやっているテニススクール、それと公文の国語のみです。

 

英会話(インターでのホリデー・アフタースクール)は3年ほどやりましたが、小5で卒業しました。

 

公文は当初、算数と国語をやっていましたが、算数は図形や思考力を問うジャンルに課題を感じて辞めました。

 

国語はもうすぐ中学範囲が終わりますが、たくさんの現代文を読めて良問が多く、さらに古文・漢文の基礎にも触れられるので、公文式の国語はなかなか良いなと思っています。

 

 

 

では、あまり習い事もやらせず、かといって大きな旅行も行かずになにをしていたのかといえば、冒頭のとおり勉強の伴走です。

 

【英語】

小5で英検2級をクリアしたので、今年は中堅レベルの大学受験対策に入りつつ、「実際に使える英会話力」を優先しています。

 

英語ネイティブの動画や映画を見たり、AIと英会話させてみたり、とにかく不完全でも英語で会話を続けられる土台を小学生のうちに付けようと、日々親子で取り組んでいます。

 

 

【国語】

公文で読解力は鍛えてもらっていると信じて、家では漢字検定のみ取り組んでいます。

 

漢検準2級はクリア。小学生のうちに、常用漢字の目安とされる漢検2級を目標としています。

 

 

【数学】

これがこの夏最大のテーマでした。

進度的には中学範囲はほぼ先取りできているものの、図形や思考力を伴う問題が弱く、初見の問題で正答率がなかなか改善しません。

また、一度解けた問題でも、数日経つとまた解法を忘れてしまうこともあり、子供本人も頭を抱えていました。

 

そこで、中1範囲の平面図形・立体図形や中2範囲の相似まで遡り、基礎・基本問題の演習を集中的にやりました。

子供も毎日数時間、苦手な問題をやり切ってくれたし、私も毎日深夜まで教材研究や教え方の工夫に明け暮れました。

 

数学の得点力向上だけでなく、苦手克服に向き合った経験が、子供の今後の人生に役立ってくれることを願います。

 

 

【社会】

あまり先取りはしていませんでしたが、夏休みで、中学全範囲を終えることができました。

社会は私自身が得意科目であることもあって、子供は大変だったと思いますが、一気に高校受験で通用するレベルに引き上げられたと思います。

 

これで中学では社会に割く時間を大きく減らせるはず。

その時間を部活でも生徒会でもボランティアでも投資でも、勉強以外のことに使ってもらえたらなと思います。

 

 

【理科】

理科は、時間の都合で中学全範囲は先取りできず、夏休みは中2範囲までで終わりそうです。

 

ただ、生物・地学・物理・化学の区分けと、それぞれでどんなことを学ぶのかはかなりイメージが固まったんじゃないかと思います。

秋以降は、自分が学びたいジャンルを深掘りするのか、中3範囲の先取りに進むのか、子供本人と相談しながら決めていきたいと思います。

 

 

 

こんな感じです。

総じていえることは、今年の夏は勉強の夏でした(笑)

 

私自身は中学受験をしたので、自分が小6の夏には毎日が予備校と家の往復で、睡眠時間以外はすべて机に向かっていた記憶しかありません。

 

もちろん、それで得たものもありましたが、まだ心身未熟な小学生を追い込む副作用も小さくないと、自分の実体験を通じて考える次第です。

 

それを念頭に、この夏は遠出はせずとも意識して親子で過ごす時間、友達と遊ぶ時間、ゲームやSNSに没頭する時間も、少なからず取ってきたつもりです。

 

子ども自身が机に向かっていた時間は、1日あたり4~6時間程度じゃないかな。

 

勉強の夏といっても、量より質。

 

いかにメリハリを付けるか、いかに集中力を維持するか、いかに効率的なメソッドを組み立てるか。

 

本人の自主性を損なわない範囲で、親としてなにができるか。

 

そんなことを日々考えさせられる夏でしたね。

 

 

 

ちなみに、勉強の夏は、子供本人の希望でした。

 

むしろ私自身は、今の時代、ましてやこれからの時代は、学力・学歴それ自体に大した価値はないと考えている派です。

 

同じ勉強の夏にするなら、簿記やFPの勉強をさせたかったし、できることなら短期留学や起業の真似事、ボランティアなどを経験させたかった。

 

もっと本音をいえば、小学生最後の夏休みは子供とたくさん遊びたかった(笑)

 

 

 

さて、子供本人は、この夏休みをどう思っていたのでしょうか。

 

いま聞いても、「大変だった」「数学が少し得意になった」とかの感想しか出ないでしょうが、この先何度もこの夏のことを思い出すシーンはあるはずです。

 

そして、成長につれて、この夏への印象も変わっていくことでしょう。

 

子供がお酒を飲める年齢になったら、居酒屋で聞いてみよう。

 

そんなことを考えている、2026年の夏なのでした爆  笑

 

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こんにちは。中川理です。

 

ご無沙汰しております。

早いもので、2026年も前半が終わりましたので目標進捗を残しておこうと思います。

 

<<2026年度の目標>>

①年間空室率を5%以下に抑える

→いくつか空室は発生しましたが、いずれもすぐに入居が決まり、空室率は1%前後で推移しています。

傾向としては、東京は入れ替わりで家賃大幅増、札幌は横ばいか微増という感じです。

 

②消費税非課税事業者に戻る手続きを終える

→これはこれからのタスク。確実に実行したい!

 

③最新AIの進歩に食らいつく

→いま複数のAIを使い分けを実験していて、劇的な作業効率と品質の向上を実感しています。

私の悪い癖ですが、ここから派生していくつか試してみたいビジネスのアイデアが出てきてしまいました。

 

④テニススクールに通う

→本当は春から通う予定が、昨年の事故の後遺症が一時的に悪化して延期中です。

でも、ここ一ヵ月ほどは調子がよいので、このまま回復すれば秋までには申込予定です。

 

⑤健康診断を9月までに受診し、結果を良化させる

→これに向けて、ダイエットと運動習慣の強化を頑張ります・・・

 

⑥子供と季節に1回以上の旅行に行く

⑦子供と月に1回以上の日帰りレジャーに行く ※3月から

→どちらも達成。春は伊豆、夏は沖縄、秋は大阪とシンガポールに行く予定です。

日帰りレジャーも、釣りやBBQなど、月1回以上はキープできています。

 

⑧子供が決めた学習目標をサポートする

→これは微妙・・・。学習サポートをできていないのではなく、しすぎてしまいます・・・。

あまり親が手を出すと、短期的に学力は上がっても、自学自習・試行錯誤の機会を奪ってしまい、「勉強しかできない人間」になってしまいかねません。

毎日、教育系の動画や本を読みながら、距離の置き方を模索しています・・・。

とはいえ、本人はしっかり努力をしてくれており、小6夏で、公立高校入試レベルはかなり戦えるようになってきました。英検も2級は余裕でクリア、リスニング力は多分抜かれました・・・

ここからは単純な学力でなく、非認知能力の分野をどう伸ばしていくかだと思う、今日この頃です。

 

 

ほかには、東京の所有物件を売却したり、自宅マンションの大規模修繕に首を突っ込んでみたり、札幌グルメを週1回は新規開拓したりと、なかなか暇しない程度にはタスクが常にある感じです。

 

最近は、ベランダ菜園とタイ古式マッサージにハマっていたりもします(笑)

 

何のブログだか分からない記事ですが、以上、近況報告でしたw

 

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こんにちは。中川理です。

 

以前、2026年度の目標が決まらないというネタを挙げていましたが、ようやく決まりました!

今更ですがここで公開しようと思います。

 

 

<<2026年度の目標>> 

 

①年間空室率を5%以下に抑える

②消費税非課税事業者に戻る手続きを終える

③最新AIの進歩に食らいつく

④テニススクールに通う

⑤健康診断を9月までに受診し、結果を良化させる

⑥子供と季節に1回以上の旅行に行く

⑦子供と月に1回以上の日帰りレジャーに行く ※3月から

⑧子供が決めた学習目標をサポートする

 

 

 

まず仕事関連は①②です。

①は毎年恒例の目標、②は昨年ようやく課税所得1000万円未満に抑えられたので今年忘れずに手続きをして、来年からは非課税事業者に戻ります。

今後は、消費税非課税の海外取引や非課税・不課税取引を中心に事業所得の内容をシフトしていきます。

 

 

次に自己投資関連は③④⑤です。

③について、一昨年あたりから関心が急上昇しているのがAIの進化。チャットGPTの一強時代は終わり、様々なAIの進歩が目まぐるしい。

いま課金しているのはチャットGPTだけですが、AIの可能性・有用性を考えたら、ここに課金を増やすのは全然アリですね。しっかり勉強・実践して、最新AIを使いこなせる状態を維持したい!

④⑤は健康関連。2025年まではずっとフィットネスジムに通っていましたが体重維持が精一杯なので、少し趣向をかえて学生時代にやっていたテニスを再開しようと思います。

それで健康診断の結果も良化できればよいですが、まずは体験に参加して通うスクールを決めるところから始めます。

 

 

最後に子供関連は⑥⑦⑧

⑥⑦について、子供は4月から小学6年生になります。

中学では忙しい部活や委員会等に入るかもしれませんし、そうでなくとも反抗期や成長期で、これまでより一緒にいる時間が減る可能性は高いと思います。

なので、今年は意識して子供と出かける時間をこれまで以上に増やそうかなと。

⑧について、子供なりに目標や計画を立てることを覚えつつあります。もちろん、まだまだ非効率で粗い目標・計画しか作れませんが子供の成長を嬉しく感じる今日この頃。

今後は親がレールを敷く割合を減らし、サポートと見守りに徹する割合を増やしていくつもりです。

子供の学習目標やその進捗は別記事で整理したいと思います。

 

 

ということで、もう3月も後半のタイミングですが、2026年の目標でした!

 

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