3歩進んで2歩下がる!ayumi…のんびり生きる

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摂食障害、情緒不安定性パーソナリティ障害、解離性障害その他諸々たくさんの病気を抱えて生きてます。
今は精神的に特に不安定なことが多くて
少しでもこのブログに書いていければと思っています。

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お久しぶりの通院記録。




2025/4/1(火)精神科通院


前日の31日には予定受診でした

1人で行ってきました

去年の1年間入院が多かったので

そのことはまた整理して書きますが

今は就労Aではなく生活介護に通っています


私の利用している事業所は

就労A、就労B、生活介護とあります


相談員さんは前から変えて欲しいと思ってて

入院するたびに葛藤するところ


生活介護の担当さんは

私のことすごく理解してくれてるけど

真剣に話した時に

あぁ、この人は精神障害者と身体障害者を

区別、差別してるんだなぁ

そう感じてしまうことがありました



お風呂は家で入れない人が優先

…精神障害者で鬱の時ってお風呂入れないよね?

…出来ると思われている、それは頑張れば出来るのかもしれない、でも出来ないこともある、そこが理解してもらえないんだと思う



薬の影響で尿意を感じなくて

声掛けがないとトイレに行けない

…最初は意識して今ならトイレ空いてるから一度行っとく?って声かけてもらってたけど、なぁなぁになってきて、気付いたら昼間一度もトイレ行ってなくて、一日にトイレ3回しか行ってないとかザラにあるし、それゆえに膀胱炎繰り返してる



泌尿器科でも精神科でも、

脱水って言われて水分意識して摂るように言われるけど、作業に集中しちゃうと水分もとらなくて1日過ごしてしまう



身体障害者は定期的に水分補給の食事介助があるし、おむつ替えもある

精神障害者の私は自立してると思われてる



1〜5と◎◯△✖️と評価して1日の記録をしているけど、

5は赤信号、入院して休息するレベル

4は赤信号の点滅、実家に帰って休息するレベル

3は黄色信号

1〜2は青信号、比較的落ち着いて生活できているレベル



身体障害者、知的障害者は

ここまでは援助が必要で

ここまでは頑張ってもらうとか

一定の援助のマニュアルやラインがある



でも精神障害者は

日によってして欲しい援助や支援の程度が

変わってくるから、支援者としてもどこまで手伝うのか分からないらしい

私が発信していかなければいけない

でもそれが私はできない



田舎だから

精神障害者に特化した事業所がないし

今の事業所から変えることもできない



悶々とした気持ちはずっと持ち続けていくのかな

辛いよ…




約2週間入院してました



そしてまた再入院、出戻りしてます🏥



この機会にと、

アレルギーの検査や低血圧の原因など

調べられるところは調べてくれるみたい



主治医がとっても話をしてくれて

時間をとってくれて

今までにはない入院生活です



スマホも許可が出てて!



また少しづつ色々書いていこうかと思います


いつも仕事だったり都合が合わなくて

なかなか参加できない摂食障害の

自助グループミーティング




せっかくの休職期間だし

明日は何もないお休みがあるわけだし

今日は足をのぼして1日潰れても良い!

と思って行ってきましたウインク




今私が抱えている問題は

摂食障害には直接的な関係はないし

他に来ている人の話を聞こう!

と思っていたのだけど…




当事者会の管理の方が

私の話も聞いてくれました




今日、自助グループに来ていた方は2人。

高校生の方と大学生の方。




2人とも拒食

低体重の時って

正直何を言っても

頭に入っていかない感じがあるんだよね





それは心理の先生も言ってました




回復者も言ってた




どこでどう切り替えるか!

自分でコントロールしたいけど、

それに縛られて苦しいんだ!って思ってるなら

そこから離れたいって心底思えて

覚悟があるなら

自分から手放すしかないと思うんです!




たとえば

食事のご飯のグラムをきっちり測ってしまう

のだとしたら


病院だと栄養部で測られたものが配膳されてくるわけで、あなたが測るという行為はもうすでに手放されているわけだし、


家だとお母さんに食事の管理を任せる、食事に関しては一切口を出さないと約束することで、ご飯を測るという行為はあなたからお母さんへ任されたわけだから。





ルーティーンが多くて困るんです

と言うことに対しても




摂取カロリーを増やすか

消費カロリーを減らすか



の2択だと思うんです




私も典型例で

動くなら食べるし

食べるなら動く!




そうやってバランスをとっている感じで。




いつ気付くかは、人それぞれだし

環境も違うし

主治医も違うし

親も違うし




まぁ誰の意見に耳を傾けるか

どこまで視野を広げるか

とかにも関係してくるのかな??




なぁ〜んてね口笛口笛




私は…

数字がわからないものは信用できません

だから分かっているラコールやエンシュアに

頼っています


それで良いんだとも思っています


過活動で消費してしまうのもやめられない分は

ラコールやエンシュアで補ってます


それが今の私のやり方


人それぞれ進み方があるんだと思います