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可能性の未来          


真夜中の棘突起
大槻リリコさん@modelspot さん



真夜中の棘突起

ご本人が“観音ビキニ”と呼ぶ、金銅色の渋い衣装で登場。

カッコいいので、色味を活かす照明を目指してがんばってみた。

結果、肌の色もいい感じになってないでしょうか。


ちなみに上の座り方は輪王坐という、如意輪観音さんの座り方をイメージしてもらったもの。

国宝。

手もさりげなく印を結んでる感じで素敵です。

さすが仏像好き。


真夜中の棘突起

真夜中の棘突起

彼女は手足が長くて美しいので、ホントに仏像的な美しさを醸し出してくれます。

確かにこれはひとつのジャンルかもしれない。


もっとも短い時間の中で光に苦労しすぎて、

他の部分に気が回ってない反省はあるなぁ。

また追求してみたい。



そして今回は、彼氏とのスキャンダラスな場面も撮ってしまいました。


真夜中の棘突起

真夜中の棘突起

思いつきを実行してみたんだけど、これもハンパかなー、と思いつつ…

いや、もっと顔のあるやつが良かったんだけど、

ハンズにはこれと女顔のしかなかったのよ。

今度はもっとセクシーな彼を捜しておきます…



しかしいろんな意味でトライ&エラーの撮影を面白がってくれる、

ありがたいモデルさんですよ彼女。

試してみたいアイディアがあるカメラマンさんにはオススメです。


あと、特にパーツが似てるわけでもないと思うんだけど、

なぜかロザンナ・アークェット(グラン・ブルーの頃の)を思い出すんだよね…

どうでしょう。


真夜中の棘突起
Canon 7D

※写真のご本人以外の二次使用はご遠慮ください。



真夜中の棘突起


というわけで、ツナヒキ・ユイさんがマルベル堂で撮ってきたブロマイド。

浅草土産にぜひどうぞ。



真夜中の棘突起
雛月結衣さん@オレンジフォト


この日はなんとなく薔薇って気分だったので用意していったんだけど、

あらま私服がぴったりじゃん。

どっちが念を送ってたんでしょうねー。


ただ、母の日直前の週末ということで、花屋さんは完全母の日仕様。

いつもは薔薇を何種類か置いている池袋の青山フラワーマーケットも、

パルコ地下の店はカーネーションとアジサイのアレンジで埋め尽くされていて、

東武の店まで足を伸ばしてようやく手に入れました。

シャネルというピンクの薔薇。

最初は紫系をイメージしてたんだけど、

撮ってみればやっぱり結衣ちゃんにはこういう色が似合うね。



真夜中の棘突起


オレンジさんの速報板にもアップして、ご本人にも気に入っていただいたベッドのカットは、

仕上げに悩んだ末、コントラストと色合いを強めにしたあの仕様にしました。

上が素直に色を出したバージョン。


真夜中の棘突起
やや色合いを抑えた幻想的な感じとか、


真夜中の棘突起
青みを強めたクールなのも悪くないかなと思ったり。


どれがいいでしょうか…



基本、女の子とお花のコラボってベタすぎな気がして苦手意識あるんだけど、

やってみると案外楽しかった。

花に負けないモデルさんのスペックのおかげで成立してるのかもしれませんが。


真夜中の棘突起
Canon 7D


※写真のご本人以外の二次使用はご遠慮ください。



真夜中の棘突起
OLYMPUS E-420



以前NBAの試合を見に行ったときのこと。

試合が始まるや、最前列に陣取ったアメリカ人(たぶん)が立ち上がって、

バナーをふりかざして応援を始めた。

すぐ後ろに座っていた日本人(ほぼ間違いない)がアメリカ人に

「見えねぇよ、座れよ」的なクレームをつけると、

アメリカ人は「You don't understand basketball game!」かなんか激しく言い返して、

でも意外と紳士的に脇の通路際に移動していった。


国民性だなー、とそのときは思ったんだけど、

よく考えてみたら、アメリカ人を日本のプロ野球をやってる球場に連れて行ったら、

気違い沙汰だと思うのに違いないでしょうね。


でも俺はメジャーリーグの球場の、一生懸命じゃない雰囲気が好き。

チャンピオンシップのかかった一戦とかならともかく、

毎日のようにやってる試合を見るスタンスとしては、

のんびり気軽に楽しんでる感じがうらやましい気がします。

仕事帰りにふらっと見に来て、ゆるっと見てる感じ?

実際はそうじゃないのかもしれないけど。


演劇やライブも、本来そういうスタンスで気軽に見に行けるのが成熟した文化だと思うんですね。

チケット発売日に必死で電話かけたり、オークションで落としたりしないといけないのは、

実は身の丈に合わない文化をまとってしまってるせい。

ムリめなこと言ってるのはわかってるんだけど。


いや、

Dreams on Iceとかまた取れないんだろうな、と、ね…



それにしても今日のセーフコフィールドはお通夜っぽすぎるか。





真夜中の棘突起

2部はなんだか吹っ切れたかのようにいろんな顔を見せてくれるようになった妃咲ちゃん。

ちなみに17歳。


真夜中の棘突起

真夜中の棘突起

真夜中の棘突起

真夜中の棘突起

真夜中の棘突起

ご覧の通り、パーフェクトな八重歯が最終兵器なわけですが、

1部ではなかなか見せてくれなかった。

終わりがけになって相当エンジンかかってた気がw


こうやって笑顔を見てると童顔の萌えキャラみたいに思われそうですが、

実は彼女ってちょっとした仕草とかたたずまいが実に女性的というかエレガントで、

それとアイドルフェイス、さらに現代っ子っぽいオーラの相反する3要素が

絶妙のアンバランスを形成しているところこそ、最大の魅力だと思います。


だから、モデルさんとして追求できる部分たくさんありそうなんで…

半年に一度とか改編期の特番みたいなこといわずに、

もっとたくさん出演してほしい人です。大撮以外にも。お願い。



しかし風が強かった。

ピンクのエクステのついた髪が、メデューサのようにのたうちまわること…


でも絵になってね?
真夜中の棘突起
Canon 7D


※写真のご本人以外の二次使用はご遠慮ください。


いわゆる大撮、

野外の大撮影会はいろんな意味で苦手なので、

よほどのことでもない限り積極的に参加したくありません。



というわけで、よほどのことの実例をお目にかけます。


真夜中の棘突起

妃咲ちゃん Fresh野外撮影会@潮風公園にて。



真夜中の棘突起

真夜中の棘突起

彼女を初めて撮ったのは、某うちの超近所の公園で大撮があったとき。

その某公園は結構いろんな撮影会が来るんだけど、

フレッシュさんが初めて来たとき、たまたまヒマだったんで覗いてみた。

そしたら、この人がいた。


まぁ、なんというか、ルックスも雰囲気も、

いわゆるジャストミート? ってやつ?

ていうかあまり大きな声でいいたくないんですが

MI-MIに似てる…

とか思ってしまったりして。


で、それが去年の10月のこと。

なんとそれ以来の撮影会出演なんですね。

で、ご本人のブログ見たら、その前が4月。

すなわち半年に一度しか現れない、超レアキャラ!

そりゃ少々のことは我慢してもいかないとねぇ…



真夜中の棘突起

真夜中の棘突起

天気は最高だったんだけど、風が強くて大変な感じではありました。


久々の撮影のせいか1部はやや表情が硬いかも。

後半はもっとナチュラルに笑顔が出るようになって、

アイドルライクなかわいさが発揮されはじめます。


というわけでパート2に続く。



※写真のご本人以外の二次使用はご遠慮ください。