All Good Things.. -133ページ目

All Good Things..

可能性の未来          


真夜中の棘突起
OLYMPUS E-P1



ちょっと数えてみたら、今年に入って撮影会での撮影が36回に達してました。

月内に3つ予約してるので、5月いっぱいで最低でも39回。

実は40になる可能性大。

わお。

多すぎ?

ちなみに複数部でも同日なら1とカウントしてます。


今、目の前に二つの選択肢があります。


1、参加条件のハードルを上げて数を減らす。


2、どうせだから100回達成を目指す。



どうしようかねー。


1は、年の後半は前半より忙しくなるので放っておいても減るところを、

何らかの基準を設けてクリアにしようという考え方。

新しいモデルさんを何ヶ月かに一人にしぼるとか、

逆におなじみさんに回数制限をつけるとか。

あるいは、モデルさんのジャンルで回数制限する方法もあるね。

ひと月あたり通常ポートレート2、グラビア1、アダルト1…みたいな形で。


2はチャレンジングです。

秋~冬はホントにしんどいので、その気になってがんばらないと達成できないでしょう。

でもここまできたら挑戦してみたい気もする…

夏までの様子で決めるか…



なんにせよ際限なく行くのはちょっと考えようかなと。

とかいいながら、今日ほとんど衝動買い的に新規さんの予約を入れてしまいましたけど。


や、直感は大切にしないと…



 



真夜中の棘突起

魂を削るバトルの末、超人気モデル・雛月結衣ちゃんの今度のエリアが取れたので、

ロケハンに行ってきた。

近所まで行く用事があったのと、天気が良かったのと、

あと両国っておそらくロケ地として初の全く土地勘のないエリアなので、

見ておかないと不安で。


ついでに国技館にも寄ってきたよ。

把瑠都がんばってますね。


真夜中の棘突起
嘘です。

駅前の居酒屋です。

でも本物の土俵。



実はちょっと前にも一度、名所や史跡中心に軽く見て回ったんだけど、

正直あまりピンとこなくてですね。

今日は観光案内を頭から追い出して、

純粋なロケーションを探ってみた。


真夜中の棘突起
まぁ今しか撮れないこういうショットは貴重?でしょうか。

完成しちゃったら見切れるからね。


この絵欲しいです。
真夜中の棘突起
こういう建物が今あればなー。



いろいろ面白い場所は見つけたんだけど、

なんで集合場所大江戸線側なんでしょう。

ほとんどどこへ行くにも江戸博を迂回しないといけないので、

移動時間がもったいない気がするんだけど。

JR側ならあと1ヶ所くらいまわれるのに…



そしてなぜか俺的に遭遇率の高いヒミコ
真夜中の棘突起

松本零士デザインの、値段がちょっと高い水上バス。

一応レア路線らしいんだけど、

俺やたらよく見かけるんだよねコレ。

今日も往復出会ってしまった。

ていうか平日はスカスカですね。



天気良くてスナップぱしゃぱしゃ撮るには最適の日でしたが、

あんまりしっかり計画たてるとそれをこなすのに汲々として、かえって出来が悪くなるという

自分的ジンクスがあるので、まぁ、ゆるく撮ります。はい。




真夜中の棘突起

気づいたら第一展望台の低層の形ができはじめてるね。


今およそ370メートルくらいらしいです。

イントレピッド級のサイズをちょっと超えた!

次の目標はエクセルシオール級。466.6メートル。

第二展望台が450メートルだそうなので、イメージしやすい。


忘れないようにメモしておこう。


アンバサダー級525.8メートル

ギャラクシー級641メートル


エンタープライズDにちょっと足りないくらいなんですねースカイツリー。

ちなみにソヴェリン級は685メートル。でかすぎる。


んなこと考えながら見ると夢が膨らみます。

意味がわからない人はスルーしてください。



でも、第二展望台のことを考えるだけで、

マジで背筋と手足の先がツーンとするのは俺だけでしょうか。

地上450メートルにスロープのついた全面ガラスの空間なんて、

それホントに人間の精神が耐えられる状況なんですか?

科学的データはあるんですか?


マジでどう壊れるかわかんないので、人と一緒に上りたくありません…




東北新幹線にはやぶさって、微妙にピンとこないね…

もっともハヤブサは地上最速の鳥類なわけなので、

もともとブルートレインよりは新幹線のほうがふさわしかったんだけど。


てか「ひかり」って名前がパーフェクトすぎるっていうか、

ある意味フライングだったかもしれないやね。

それより早いものはないんだから。


真夜中の棘突起

グランクラスもいいですが、ビュッフェを復活させてください。

本当の贅沢って、長時間豪華な座席に座ることより、

移動中に車内をうろうろできることなんじゃないかと思う。