All Good Things.. -121ページ目

All Good Things..

可能性の未来          


真昼の対消滅
Canon S90


スフィンクス的な。


いや、猫の種類としてのではなくて。

ギザのね。



私が夏が来たことを実感するのは、

セミの声でも花火大会でもなく、

近所の駅に子どもたちが大量発生しはじめたときです。


今年もポケモンスタンプラリーの季節。


はぁ…

…元気だねぇ…。


そんなにいいものがもらえるわけでもないのに(てかホントに景品ケチくさくね?)、

みんなよく頑張るな、と。

もっとも自分は子どもの頃、どんなことでも友達に遅れをとるのがイヤな子だったから、

きっと初日に駆けずり回っていたことでしょう。

プライドの問題。



ちなみにポケモンは最初の赤・緑・青・ピカチュウは全部やって、

幕張のイベントまでミュウもらいに行ってコンプして、

そこそこ育てて64のポケモンスタジアムでちょこっと戦わせたところで燃え尽きました。

白黒とか、今からやって面白いのかな?

FFみたいに中抜け感が強いとなんか疎外感感じちゃうからイヤで、

ずーっと手を出してないんですけどね。

実は興味はないこともない。


つかミュウのデータとかもう揮発しちゃってそうだな。



真昼の対消滅



真昼の対消滅

Canon S90


今日は別の子で。


ちなみにほぼ放置状態のmixiのプロフィール画になってるのはこの子です。


真昼の対消滅
ちゅうかもう、暑いとかじゃないにゃ



ぼーっとしてたりバタバタしてたりしてたら、

いつの間にかオールスターとか始まってたんですね。

ダルの魔球は?



ちなみにalanのライブは残念ながら今回は参加できず。

最近ネタにしてないけど、alan家族から足抜けしたわけではありません。

洗面所ドア破壊の顛末はリアルタイムで見守ってましたし。

パッケージ化されたら悔しがりながら楽しませていただきます…(涙)

今日もいつもの石の上で寝てました。

撮る側としてはそろそろ飽きます。


真昼の対消滅

知らんにゃよ



真昼の対消滅

近所の猫の写真ばっかり撮ってアップしてるときは、

つまり全然ほかのとこに遊びに行ったりしてないってことで。

つまんないー。




猫ばかりじゃお嫌な方のために、

犬もどうぞ。

真昼の対消滅


烏もどうぞ。
真昼の対消滅

オチは特にありません。



真昼の対消滅


あー、ついに完全に見ちゃったよ。

なにがそんなに気になるのかな。



つか貴女評判いいですよ。


真昼の対消滅
あたりまえだにゃ



生まれたばかりの頃は近所の悪ガキ猫にいじめられたりしてた子だけど、

今では立派な近所のマドンナ猫です。




最近よく服屋行くと女物も見てるんですが(もちろん撮影の参考的な)、

やっぱりこの歳格好の男1人でじっくり見てると微妙な空気感漂うよね…

昔はレディース売り場とか化粧品売り場とか全然抵抗ない子だったんだけど。

むしろ普通にアイテム買ったりしてたくらいで。

周囲の目が変わったのか、

あるいは昔が周囲の空気の読めない子だったのか。



ところで俺って撮影の時、あまり衣装の注文をしない人だと思われてると思うんですけど。

っていうか実際しないですけど。

「なんでもいいですよ」て言われてかえって困ってしまったりしますか。すいません。


ホントは衣装にこだわりがないわけではないのよ。


でも、ポートレートは半分はモデルさんの作品だと思ってる自分の基本姿勢として、

少なくともネタでない普通のポートレートのときには、

衣装は本来的にはモデルさんマターだと思ってるんですね。

特に初対面のときとかは、どういう衣装を選んでくるかによって

その人がどういう人かつかめるわけで、実は非常に注目してるポイント。

こういうのいつも着てるんだろうな、て感じの自然な服なのか、

やたら気合い入った勝負服的なセレクトなのか、

ロケーションを考慮に入れてじっくり考えて選んだのか、

そこで結構キャラクターがつかめる。


あ、こういうことモデルさんが読んでるところで書かない方がいいでしょうかw


それになにより、本人が「こう見えたいんです」って思ってる姿で撮ることに興味があって。

だから、基本的にはこっちで衣装をガチで固めて

「これに着がえててください」っていうのは、自分の中では

「ちょっと目の形が気に入らないから整形してきてください」っていうのと同じくらい、

なんでその人選んだのかわかんない状態になっちゃうのね。


そういうことなので、「なんでもいいですよ」的なこと言われても、

やる気のない態度だと思われませぬように(笑)。


で、その上で、「この人にはこういう服着せてみたい」的欲望は、実はすごく強いです。

ある程度撮ってきた人に対しては。

コスプレとかでなくてね、本人が普段着ないテイストのアイテムとかって意味で。

ただ自分の場合それがトータルコーディネートにならないと気が済まないし、

そういうわけなので当然一度しか使えない(他の人に使い回しできない)。

つまりお金がかかるので、簡単に出来ないの。


とはいえ、そこそこ撮ってきてるモデルさんも多くなってきたし、

ホントはそろそろそういう写真に挑戦したいなとも思いつつ。

まぁ、ショップで衣装揃えることにもハードルの高さを感じるお年頃なわけで…

衣装合わせからつきあっていただけるモデルさん募集中…






真昼の対消滅

なんですかそのご近所の主婦の世間話がなんとなく耳に入って

ちゃんと聞こえないんだけど気になってしかたない人みたいな顔は。



なんだか今日は「暑い」って言う以外、

何の作業もしなかったような気がします。


やっぱり夏は鑑賞するものであって

自分がその中に飛び込むべきものではありません。


早く秋になって。

いや、いっそ冬になって。


貴女も暑いでしょ、毛皮なんか着て。

真昼の対消滅
にゃ。


そういえば貴女ずっとそこにいますけど。

その石、そんなに冷たいの?



Canon S90