スフィンクス的な。
いや、猫の種類としてのではなくて。
ギザのね。
私が夏が来たことを実感するのは、
セミの声でも花火大会でもなく、
近所の駅に子どもたちが大量発生しはじめたときです。
今年もポケモンスタンプラリーの季節。
はぁ…
…元気だねぇ…。
そんなにいいものがもらえるわけでもないのに(てかホントに景品ケチくさくね?)、
みんなよく頑張るな、と。
もっとも自分は子どもの頃、どんなことでも友達に遅れをとるのがイヤな子だったから、
きっと初日に駆けずり回っていたことでしょう。
プライドの問題。
ちなみにポケモンは最初の赤・緑・青・ピカチュウは全部やって、
幕張のイベントまでミュウもらいに行ってコンプして、
そこそこ育てて64のポケモンスタジアムでちょこっと戦わせたところで燃え尽きました。
白黒とか、今からやって面白いのかな?
FFみたいに中抜け感が強いとなんか疎外感感じちゃうからイヤで、
ずーっと手を出してないんですけどね。
実は興味はないこともない。
つかミュウのデータとかもう揮発しちゃってそうだな。

