145. 谷口拓也プロからの寄稿 | 宮崎太輝のグローバルスタンダードゴルフ!

宮崎太輝のグローバルスタンダードゴルフ!

NY出身のティーチングプロ/トレーナーであるタイキが、日本のレッスン業界を面白くするために始めたブログ。日本とアメリカ最先端のゴルフレッスン/トレーニングの違いを教えてあげちゃいます;)

こんにちは。

Beyond Pacificのたいきです。

今回はスパイシーこと奥嶋プロが今年の夏から指導している谷口拓也プロが記事を書いてくれました!

ツアー優勝経験者で、でも間違った取り組み(本人談)をしてイップスになり

7年間地獄を味わったみたいだけど、今ゴルフが凄く楽しいってさ 😉

彼の記事を読んでみようなのだ!

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一度も二度も三度も

数えきれない位

嫌になってしまっていたゴルフを

意念発起し日本ゴルフツアーのQTに向け

奥嶋コーチと共に来期のトーナメント出場を目指し取り組みましたが

3RDQTを通過する事は出来ませんでした。

そんな簡単にいく世界ではないのは重々承知の上ではありましたが

悔しい気持ちでいっぱいでした。

また、新たな目標に向け今はゴルフスウィングについて学んでいます。

ここ数年でフライトスコープ、トラックマン等の弾道測定器の普及により弾道測定、

スウィングの軌道の数値化が出来る様になってきました。

スウィング軌道、インパクト時のターゲットに対したフェイス向き

また軌道パスに対したフェイスの向き

あとスウィングプレーンの角度等といった情報が分かるようになったのです。

皆さまも耳にした事はあると思いますが、それを元にしたD-planeという新飛球の法則があります。

私の個人的な意見ですが

D-planeを理解していく上でミスショット時にどうなっている事を理解するのは

上達への近道だと思います。

もちろんマイショット気持ちよく

イメージ通りにNICESHOT!を打ちたいものですが

そう簡単にはいくものではありません。

今回私が奥嶋コーチと共に

ミスショット時の身体の動きを理解する事を重点に置いて取り組んできました。

今まで度重なるほどに悩まされてきた

ミスショットと向き合う事で逆にイメージ通りの球を少しずつではありますが操れるようになってきました。

 

D-planeにも色々と法則はありますが

ミスショット時のクラブ軌道、プレーンの

傾きなどを知る事でなにを修正していかないといけないか明確に分かります。

やはりスウィングはコースに行けば

景色やライの状態で様々なスウィングになってしまいますが

D-planeを理解しクラブの最下点から

ボール位置を変えて構えれば大きなミスには繋がっていかないと私は思います。

またD-planeをわかれば様々な球筋コントロールも身に付いてきます。

奥嶋コーチ、

ニューヨーク在住の宮崎タイキコーチ、

フライトスコープジャパンの二田水さんベティ橋本さんに

D-planeの重要性について学んでいます。

 

D-planeを分かればゴルフがもっと楽しくなりますよ^ ^

谷口拓也

以上が拓也さんからの記事でしたー!

ありがたいねぇ。

元ツアー優勝者からこういう「学んでいて楽しい」っていうフィードバックをいただけるのは。

彼を含めた今僕らが指導しているプロの方々には来年活躍しまくってもらって

もっとゴルフを楽しんでもらうぜ!!

そんなわけで、最後に拓也さんのビフォーアフター!!

https://youtu.be/MsItfDFW894

谷口拓也がツアーに戻ってくる日も近いぜ 😉

そしてそのままPGAツアーにも挑戦なのだ!!XD

たいき