今回は、奥嶋プロが理学療法士であるドクター高田のセッションを受けたときの話について書こうと思います。
なぜ奥嶋プロが高田さんの理学療法を受けたのかというと、奥嶋さんが長期の腰痛持ちだから。
あと純粋に高田さんの治療に興味があったからとのことでした。
そんなわけで
これから大まかなに高田さんの理学療法の流れについてかいていきます。
まずは問診して、FMS( Functional Movement Screen)。
FMSとは上の画像に乗っている7つの動作を行うことによって、身体の動きや連動性を評価するテストです。
ここで一つショッキングなことが。。
この野郎(奥嶋プロ)、僕よりも全然身体のコンディションいいじゃねーか!!
身体の柔軟性なんて僕と天と地の差がありやがる。
柔軟のためのトレーニングをやってるっていってたけど、ちゃんと効果でてるのね。。
なんだか悔しいが素晴らしい。
そして今度はベッドの上で実際に高田さんが奥嶋さんの身体を触って診察。
色々身体を動かしたり色々触って何処の動きがでていないのかとかを調べます。
ペタペタ
クイッ
グッグッ
ウィ~
そんで、最終的にわかったことは
1. 左の腰の深い部分の筋肉の動きが悪い
2.左サイドの首が変。
3.右足首が変
ってことでした。
そんなわけで高田さんが治療をスタート。
まずは腰から。
色々な手法で奥嶋さんの身体にアプローチしていきます。
使う器具もユニークです。
犬のおもちゃを治療に使ったりします笑
そんなわけで腰の治療が終了。
奥嶋プロ曰くスイングの動作中に突っかかってた左腰の奥の『何か』がなくなったそうな。
今度は首の左サイド。
こっちは腰に比べたら比較的早く終わったのですが
施述をやっていく上で感じていた違和感を左の肩甲骨の辺りに見出したみたい。
そこで今度はいくつかのエクササイズをやってもらいました。
すると、奥嶋プロはいくつかのエクササイズで極端にバランスを崩したり体制を保てないものがあるのが確認できました。
高田さん曰く、
奥嶋プロは関節の可動域は十分にあるものの
体幹の強さ、
筋持久力、
左肩甲骨の周りの筋力、
左手から右足にかけてのクロスの強さ、
が足りないということがはっきりとわかりました。
なのでそこらへんを鍛えるためのエクササイズを高田さんが奥嶋プロにいくつかシンプルな種目を紹介してました。
そんで最後に右足首の治療。
どうやら奥嶋プロは右足首を捻挫ばかりしていたらしく、
こちらの方はさすがに1回では治せないとのことでしたがサクサク治療をしてくださいました。
こんな感じで奥嶋さんの治療は無事終了。
奥嶋プロもスイング動作をしたときに前よりもずっと楽だという感想だったのと、帰り道右足首が良くなったせいか歩きやすいといってました。
そして、首の左サイドに関しては次の日以降も今までよりもずっと楽になったと喜んでました。
さすがドクター高田!
かなりのやり手です ;)
そんなわけで、
高田さんの理学療法では
1. 色々な手法で身体的な問題点を特定。
2. 問題点を治療。
3. 問題改善のために自身が取り組めることを紹介
といった流れで奥嶋プロへの理学療法をされていました。
(うろ覚えなので間違ってたらごめんなさい)
奥嶋プロもこれから何に取り組めば良いかがとてもシンプルでわかりやすいと喜んでいました。
「これからトレーニングを頑張るよ。」
と言ってたのでこれからの彼に期待です ;)
いや~、
本当はいくつか動画を載せちゃいたいなぁと思ったのですが、
高田さんがどのような治療をされているのかをパクったり真似する人がでるかもしれないので諦めました笑。
今回の記事で高田さんがどのような流れで治療をされているのかがわかっていただけると嬉しいです。
それでは今日はここまでです。
おやすみなさーい♩
たいき
おかげさまで大好評!
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