バレエ教師、ピラティスインストラクターの
宮田知穂です

寒さが日に日に深まってきましたね
先月末には気の早い雪に驚かされました
これからの時期
雪予報も気になりますが
もう一つ気になることと言えば…
インフルエンザ!
ですね

みなさん予防接種をしたり
マスクをしたり
うがい手洗いを念入りにしたりと
それぞれに対策をしていることと思います
ですがもう一つ❗️
インフルエンザ対策に
加えてほしいものが…
それは…そう❗️
ピラティス
です
ピラティスをするときに重要な
【呼吸】
この呼吸がインフルエンザ予防に
役立っています

ピラティスでの呼吸は
肋骨を動かします
肋骨が動くには
横隔膜が働かなければいけません
横隔膜が動くと自律神経が刺激されるので
免疫力が上がると言われています
自律神経は自分の意思で
コントロールができません
横隔膜をしっかりと動かす
ピラティスの呼吸法は
インフルエンザ対策にオススメですよ
また普段口呼吸をする人は
冷たく乾いた空気が直接喉を通り
喉が荒れやすく
ウイルスも進入しやすくなります
鼻呼吸の場合
鼻毛がフィルターとなり
ウイルスをキャッチ

鼻水が加湿器代わりとなり
乾いた空気を潤し

冷たい空気は鼻を通ることで
温められるので
ウイルスの少ない潤った
温かい空気が喉〜肺へと送られます
ピラティスでの呼吸は
この
鼻呼吸
鼻呼吸ぼーっとしたり
スマホをいじったり
本を読んでいる時に
口が開いてしまう人は要注意

口呼吸をしている可能性がありますよ
鼻呼吸を日常化するにも
ピラティスはもってこいです

そして
ピラティス考案者のジョーは
戦時中に兵士へのリハビリとして
ピラティスを行なっていました
この時インフルエンザが流行したのですが
ジョーのピラティスレッスンを受けていた
兵士はインフルエンザにかからなかった❗️
というエピソードも残っています
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