こんばんはお月様
バレエ教師、ピラティスインストラクターの宮田知穂です照れ
私が助教師を務めるYUKIBALLETでは、来年5月の発表会に向けて振付けが始まりました音譜
3~6才の生徒も思った以上に憶えが良くビックリびっくりこれから発表会までに、子どもたちがどんな風に成長していくのかが楽しみですラブラブ

さて私が、日々のレッスンで常に感じること…
子どもたちの体幹(コア)の弱さガーン

それがバレエを踊るうえでの弱さでなく、
日常生活からの弱さガーン

■根本的な姿勢の悪さ
     猫背…反り腰…
■食事中の姿勢
     肘をつく…顔をお皿に近づけて食べる…
■歩き方
     足を引きずって歩く…



日常生活での姿勢や動作で思い当たることはありませんかはてなマーク

バレエでは日常生活以上に関節の可動域の広さ、筋力の強さと柔軟性がなければいけません。

脚は高く上がったほうがいいし、
高く跳べたほうがいいし、
たくさん回れたほうがいいし、

でも、やみくもに柔軟をガシガシしたり、
ビュンビュン跳んだり、
グルングルン回る練習だけをしていても
上手くいかないどころか、怪我にもつながってしまいますえーん


その為にはまず、それに耐えられる体幹(コア)の強さが大切ですキラキラ

正しい姿勢で立つ、座る、

これには安定した体幹(コア)の要となる4つの筋肉たちの活躍が必要ですビックリマーク
■横隔膜
■腹横筋
■骨盤底筋
■多裂筋
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ピラティスではこの4つの筋肉たちをしっかり使い、正しい姿勢がどんなポジションでもキープできるようにトレーニングしていきます音譜
そして、筋肉に強さと柔軟性をつけることで滑らかにかつ安定して動ける身体へと導いていくんです音譜

正しい姿勢でいることは、
脚を高くあげるビックリマーク
高く跳ぶビックリマーク
たくさん回るビックリマーク
為に必要な関節や筋肉をより効率的に、質良く使えるようになります流れ星


学校に、バレエに、塾に、
今の子どもたちは忙しいですよねもやもや
私の学生時代、勉強はかなりおろそかでしたが〜チュー

限られた時間を効率良くレッスンにつなげる為に、日常生活から少しずつ気をつけてみてくださいねハート
正しい姿勢、立ち方、歩き方を意識するだけで踊りも変わってくると思いますよウインク



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