本当の幸せって言うのは、ないのかもしれない…
それは、常に不幸じゃない状態のこと…
と考えると、ほんとうの不幸も存在しない…
それは、幸せじゃない状態…
幸せと、感じたり…
不幸と、感じたりするのも…
わたし…という、センサーが、ある出来事にどう反応しているかによるだけで…
その反応の仕方、そして、その時の受信機=『身体の感じ方』の状況によって、
外からの刺激を幸せと感じるか、不幸と感じているのか…
単に、そのどちらだということに、他ならない…
同じ出来事でも、その時の状況によって、反応が正反対になったりもする…
例えば、ずっと頭痛に悩んでいる人が、ある時、全く、
頭痛がなくなった時には、大変な幸福感を味わう…
しかし、その幸福感も慣れてしまうと…
幸福であることを、だんだん感じられなくなってくるし、
逆に、頭痛が無い状態が、不幸になる場合だってある…
頭痛が無くなった状態が長く続いた時…
今度、またあの頭痛がいつ、襲ってくるかわからず、不安だぁ~
などと、戦々恐々とした気分になる場合だってある。
頭痛が無い状態なのだから、頭痛が解消した時の様に、
幸福感で一杯になってもいいはずだが、
そうはならずに、かえって不安を感じてしまう…
全く、おかしな話だ。
わたしの場合もそういうことがあった。
わたしは、晴れの日が好きで、雨の日が大嫌いだ…
最近は、雨の日が、多いので、へきえきしているが、
今日のように、晴れ渡ると…
超ーいい気分だ…
去年あたりは、晴れが続いた日が多い時期もあって、
その時は、たまに、雨が降ってもいいよな~
などと、考えた記憶がある。
…全く勝手なものだ…
しかし、考えてみれば、普段生活していて雨だからと言って、
雨の天候の間中、ずっと気分が悪いかと言うとそういうわけでも無い…
現に、昨日も雨だったが、職場の人が面白いことを言うたびに、
腹を抱えて笑っていた…
笑っている時には、不幸を感じてず、
笑いすぎて、かえって幸せさえ感じていた…
というわけで、雨の時でさえ、
気分がずっと不幸状態にあるわけでは無い…
また、雨で気分が悪いという感覚があるから、
晴れの日の幸福感がたまらなく感じる。
だから、雨の日の憂鬱な気分は、
晴れの日の爽快感、快適感を味わう準備をしている
ということもある。
まあ、だから、そんな不幸な思いが出てきた時に…
どう、対処するかということが、
わたしにできる唯一の選択となる…
不幸と感じるその時に…
①いかに、その気分に耐えるか…
②あるいは、気分転換をしていい気分になるか…
③不幸の気分を存分に味わうか…
④他人に文句をいって、不幸な気分を垂れ流すか…
方法は色々とある…
気分が悪くなった時に、
どう過ごすか、冷静???に選択していきたいと思う…
ということで、今日はこの辺で
また明日お会いしましょう