昨日は、ずっと…
みぞおちに力が入った状態だった…
今月に入って、倉庫一階の仕事が始まった…
3月1日から始めて、約半月ほど経った…が、
はたから見ているのと…
実際にやるのとは、大違い…
今まで、はたでみていた時は、結構仕事量も少なそうだし…
楽そうな仕事だなぁ…と思っていた…
そこで作業している人を見ていると大分余裕ある様に見えた…
慣れれば、結構楽なんじゃない…
と、思っていた…
仕事を始めてみて‥
それまで抱いていた印象は、ガラッと変わった…
慣れてないせいもあり‥かなり時間がかかる…
定時間内に仕事が終わらない‥
一階の作業は、今までやってきた2階のの仕事に比べ…
ざっと次の点が新しかった…
・部品番号と部品の形が結びつかず、
それが置いてある場所がわからないので、部品の荷揃えに時間がかかる…
・フォークリフトの作業が下手で、特にパレットを重ねる作業に、時間がかかる…
・どのタイミングでどこまで終わらせたらいいのかわからず…
定時間内に作業が終わらない‥
・現場で製造した部品の入庫処理をして、
外注の塗装、メッキ業者に発注処理をし、4時半までに送り状をプリントして準備しておく…
・外注業者から納品された品物の数量チェックし、 PCで入庫処理する。
・外注業者から入ってきた入庫品を各現場にフォークリフトで配る。
・部品の重量を秤ではかり、必要数を専用ポリ容器にセットする‥
これらの部品は、重量が重く特に重いものになると1ポリに30kg
入った部品を秤で、半分の量に分けるのだが、この作業は、大分力が必要で
冬の寒い時期に作業していても、数ポリ分けると薄っすらと汗をかくほどだ‥
今までしていなかった作業が、おおよそ、これらの作業…
今まで2階では、全く縁のない作業だった…
今まで1階でやっていた人にも手伝ってもらいながら8割がたの仕事を
一人でこなせるようにはなった‥
(あとの2割は、いまだに、その方にやてもらっているのだが‥)
昨日は、出勤を早めて‥始業の20分前から仕事に着手し、
10時、3時の10分休憩の間も作業に専念して…
それで…
何とか定時の5時に仕事を終わらせることができたのだが…
その日の3時ごろから気が付いたのが…
みぞおちに力が入っているということ…
そうなると、身体が緊張状態になり…
まったく力が抜けない…
時間に追われ…
気が浮いている状態…
通常であれば、臍下丹田あたりに落ち着いている気が
上のほうに持ち上がっている感じなのだ…
みぞおちに力が入っていると…
肩からも力が抜けずに…
必然的に身体全体に不要な力が入り…
ずっと、緊張状態になり…
リラックスできない…
身体全体から力が抜けず…
気持ちが悪い状態のため、体の平静を取り戻そうと
何度か、気を丹田の方に落とそうと努めた…
一度は、落ちるように見えた力がすぐに
みぞおちまで上がってくる感じだった…
定時過ぎてから、お茶を飲んで…
息をふぅーっと吐き出して少し、力が抜けるような気になるのだが…
また、気が上に上がってくる…
家に帰って、食事をしても、そういう状態から抜け切れず…
食事をして昨夜は早めに就寝した…
10時に床に就き…6時に起床したので約8時間寝たのだが…
それで、身体から力が抜け…
やっと落ち着いた気になった…
これまでの睡眠不足…?作業のある日は、毎日4~5時間
というのも影響していたのかもしれないが…
今の感じとしては、焦って作業していたため
気が上に上がっ他状態になったのではないかと思われる…
気が上に上がらないように何かしら操作をすれば…
もっと、落ち着いて作業ができる気がする…
作業をずっと続けているのは苦にならないが、
気が上に上がると作業効率も落ち作業していても楽しくない‥
できるだけ長時間作業を続ける限界というのも知りたいし…
気が上に上がる対策をすれば、
ある程度の限界にも挑戦できるのではないかと思われる…
その対策として…
休憩の時に、完全に休まなくても…
一杯のお茶を飲み気を丹田に落ち着かせれば…
もっと、快適に作業ができるのではないかと思う…
次回は、この辺を自分研究してみたいと思う…
ということで、今日はこの辺で
また明日お会いしましょう…