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ドライフルーツのブログ

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今までは、文句、愚痴を言って終わりだった。
一歩踏み出すには、質問しながら、相手を誘導する。

こうしたらどうですか?
こうしていただけますか?


わたしは、今まで、興奮すると、つい乱暴な、言葉遣いになってしまって…
というよりも、そうでもしないと、勢いがつかないというか…
言葉が出てこないというか…
まあ、勢いをつけると、言葉がすらすらと出てくることは確かだが…
それはいいとしても…

ついつい言葉が乱暴になって、勢い余って相手を中傷してしまったり…
その結果、自己嫌悪に陥ったりと…

自作自演でいろいろと忙しかった…

昨日は朝から、勢いをつけて…
今まで、心の中で思っていて、口に出せなかった言葉を吐き出すことにした…
相手は、以前は同僚だったが…現在は上司だ…


そして今までのように、全部吐き出して…
相手を誹謗中傷しても…
自己嫌悪に陥ることを止めにしようと決めて
吐き出すことにした…


結果は…

勢いをつけたおかげで…
大分、相手を中傷もしたが、言いたいことはすべて吐き出した感じだった…
そのおかげで、今まで思っていたことを全部吐き出し…
すっきりもしたのだが…
家に帰ってからも、興奮冷めやらず…

家内にその日の朝からの一連の出来事を話した…


家内は、あきれて…

『人を傷つけるようなことを言わなくても…

 いつも言っているように…
 ・相手の話を聞いたうえで
 ・こちらの要求したいことを言って
 ・それに対して、どう思うか、質問を投げかけることにしたほうがいいよ…

 いくら、相手からひどいことをされたといっても、過去は過去のこととして…
 時間は戻せないし、言っても仕方のないことなんじゃないの…
 
 それじゃぁ、相手のやってきたひどいことの仕返しをしているようで
 相手のレベルまで自分のレベルを落とす必要ある…?
 それじゃ、話は前に進まないんじゃない…

 あなたのお父さんみたいに、
 相手の話も聞かずに、一方的にこうしろああしろ…と言われて
 あなたはずいぶん嫌がってたじゃないの…
 それが嫌で、就職と同時に家を出たんでしょ…

 今日の話を聞いていると…
 お父さんと同じじゃないの…
 そんな高圧的な言い方をされて素直に聞けた?…

 相手とやりあうのは、散々やってきたし…
 やられてきたんだから…

 そろそろ止めたら…

 そんな言い方をしても、相手は、変わらないよ。
 自分もそうだったでしょう。


 勢いをつけるのはいいけれど…
 相手を傷つけるような言い方をするのはやめたほうがいいし
 中傷するようなことを言ったことに対しては…
 明日、謝ったほうがいいよ…


 伊藤聖鎬先生だって、質問をして相手に考えさせる手法をとっていたでしょ

  普通の会社勤めをしていて…
  会社のため?に働いて…
  つまらない人生ですね…

 あの『つまらない人生ですね』というのは、
 断定しているのではなくて、質問しているのでしょ
 『つまらない人生じゃないんですか?そんな人生でいいのですか?』
 という意味で使っているんでしょ…

 だから、明日は静かに話して、
 こちらのしてほしいことを言って、
 相手の意向を質問して聞く…
 ということにしたらどうなの…

 伊東聖鎬先生は、
 本当に相手の話すことをよく聴いているし…
 わからないことは、質問してというやり方を
 徹底してやられてるよね…

 …あんなに、よく人の話を聴いてくれる方はいらっしゃらないんじゃない…


 …だから、相手に質問することにして…
 言い過ぎたことについては誤ったほうがいいよ…』

家内の言う通りだとおもった…

確かにそうだ…
勢いをつけて、すべてお吐き出したところまでは良かったが…
大分、ひどいことも言った…

自分の場合を考えても…

高圧的に言われても全く心には響かない…

父から、未だにいろいろと言われても
心の鎧がガードしてしまって、全く受け付けず…
相手からの攻撃の防御体制をとっている。

相手が心の鎧をつけていたのでは、
それを突破することもできないし、
ましてや、共鳴することなど、全く次元の違う話だ…

また、乱暴な言葉遣いだと、文句、愚痴にしかならず。
相手の心には響かない…
そんな人と、話したいとも、思わない。


ということで…

今日話す機会があれば、謝ろうと決めて出社した…


朝一番で仕事を始めたところ…
件の上司にたまたま現場で会ったので…

以前から依頼していた
職場への受け入れ教育をしてほしいと申し入れた…

昨日のことがあって、相手の態度が険悪ではないかと思っていたが
意外と丁寧に対応された…


と、言うことで、今日上司と小一時間…話し…

目的の
冷静に話す…
相手にしてほしいことを伝えて…相手の意見を聞く…

そして、昨日言い過ぎたことを謝った…

…と、いうことで、
今日すべきことを、すべて終わらせることができた…

…あぁ~ありがたい…


ということで、今日はこの辺で
また明日お会いしましょう
どこからどこまでが、正しくて、
どこからどこまでが、間違いなのか…

他人(ひと)の為に、何かをなすということに、真実はあるのか…
結局、どこまで行っても自分のためではないのか…
(人の為と書いて『偽』りと読むが…)

だとすれば、自分がそうしたいから…そうする…
という方が、意志を貫きやすいし、簡潔で、強さを感じる。

そうでなければ罪悪感が出てくる。
罪悪感…それは、どこから出てくるものなのか…

常に、何処かで、自分は間違っているんじゃないか?
こんなことをしては、いけないんじゃないか…
と、ビクビクしながら生きている。
…少なくとも、私には、そういうところがある…
(警察官やパトカーを見た寸簡に、反射的にドキッとするのもそうだろうか…)

これは、もしかしたら親から育てられた時に叱られた経験が、
大きく影響しているのかもしれない

それは、例えば
『こんなこと、しては、だめでしょ』という言葉や
親からの叱責などで…
常に、自分は間違っているのではないか…
…と、実績をチェックするようになったのかもしれない…
その影響で、常に自分は、間違っているのではないかと
考えるようになった可能性がある…

…まぁ、とはいっても、その経験がまるっきり不要だったわけではなく…
幼児期の無分別の時代…
その時、その過程では、その言葉とチェック機構が必要だったのだ…

しかし、物事の分別がつくようになった今、
受け取ったその反応は、もう必要ないと、
お返ししていい時期になったのだ…

受け取ったものを、お返しするのは、
受け取った本人がするしかない…

自分で気がついてするしかない…

と、思うが、何かなければ、そうは思えないし、
そこまでの考えすら出てこない。

それを外そうという考え方…

重要なことは、自分に正直に生きているか、ということ…

正しいか、間違いは…
その基準は、人によって違う…
見え方が変われば、判断が千差万別は、当たり前…

その千差万別の判断の中で、自分に正直に…
自分の理想とする信念に基づいて、
自分に許可できる…許せる範囲で、判断しているか。
ということが、最も重要だ。

それが、自分の考える通りに行動するということ。

人が、これがいいよ。というのに、流されない生き方…

行動するように考えるのではなく、
自分が考えるように行動する…

そこが、ポイントだ。

今日は、それで行こうか!

ということで、今日のところはこの辺で
また、明日、お会いしましょう
正しさを握っていると、その正しさを証明するためのできごとが起こってくる…

と、誰かが、そう書いていた…

私が、正しいという場合、それを証明するために、
私の周りに、間違った人を作り出す…

そして、それは間違った人との争いに発展する可能性がある…

誰しも、争うことが、悪だと感じているだろうか…

それとも、相手と争って、お互いが納得するかどうかは別として、
ある程度争ったあとにどこかに落ち着く…
そういう形が、取ることができるかもしれない…


わたしは、今まで、どちらかというと、言われたことを
ハイ、ハイと、きいて素直に、同調すればいい…
そこで、逆らったりなんかしたら、
調和を欠くと、思い込まされてきた。

だから、素直が一番。
人と仲良くしなさい。
仲良きことは、美しきかな。
などと、素直に、信じ込んでいた。

というよりも、盲信させられていた。
本当に、そうなのだろうか、という、疑問さえ出ないように…


しかし、ここで、改めて考えてみると…
ほんとうに、素直が一番なのだろうか?

もし、そうだとしたら、従った後…
あとから、何の文句も、出ないはずだ。

しかし、もし、相手との関係で…
少しでも、違和感を感じたら…
なにも発言しないのではなく…
相手に質問して、違和感をとってから、前に進む…
着地点を決めて…
着地点を話し合って、決めていく…

そうして、その時…
その時その時の今として、自分としてベストなものに、決着してい…

それでも、後から、ああすればよかった…
とか、こんな案もあったんじゃないか…
というのは、出てくるかもしれない。


しかし、一言言っただけでも一歩進歩だ…
何も言わなければ…
少しの納得もないまま、
ただ、奴隷のように、文句を言いながら…
従う、だけで終わってしまう…

だから、悔いなく生きるために、
自分の納得が得られるまで、食い下がり、
都度、決着していく…

そうしたら、少しづつでも前に進むだろう…

今現在、わたしの望みは、現状維持ではなく…
相手と争っても、前に進むことだ…
そう考えたい…

だから、その考える通りに、その考え方の通りに生きことにした…
今までのような、奴隷根性の人生からは、脱却するのだ…


ということで、今日はこの辺で
また、明日お会いしましょう
伊東聖鎬先生は、
『施術者は、身体の何処かに不調があった方がいいですよね~』
と、仰っらられる。

それには二つの意味があると思う…
〔1〕自分の身体に起こる不調を、自分で治す経験を積むため…と、
〔2〕不調の人の立場に立ち、相手が真に望んでいる方向性を見出す…

特に、〔2〕の相手の立場に立つ…
について、伊東先生は…

とにかく、相手の話をよく聴く…
何度も質問をして、相手の状況を理解する…

というよりも、相手の立場に立ち
本当に相手が何を望んでいるのか…
それを自分の中に取り込み
相手が本当に望んでいる方向で解法を導き出す…


〔1〕については
自分の身体に起こる不調を、
自分で治す経験を積むことで、
本来持っている
自分の潜在能力…
を開拓し、自分に起こってくる出来事の根本原因…
真の原因を探りだし…
自ら解決していく能力を目的としている…

具体的には
①原因究明
身体の不調の原因を
筋肉反射テスト(筋反)で、
自分の身体の中の何がその不調を起こしているのか?
自分の脳の情報を読む…
②テスト
③施術
④確認 を行う…

①については…
例えば…
それが、脳梗塞系の脈管機能障害によるものなのか…
心筋梗塞系の脈管機能障害によるものなのか…
あるいは、その他、内臓系の脈管機能障害によるものなのか…
を筋反で確認する

③についても
筋反を使用する…

基本的には、筋反を自分で使いこなすことで…
最終的には…
自分の周りに起こる人生百般の諸問題の真の原因を探り出し
自ら解決する方法を習得させるためのワークだと理解する…


興味のある方は…
是非、伊東聖鎬先生の動画サイトをご確認願いたい…

何本かご覧になれば、これまでの常識からかけ離れた
考え方、見方が展開されることでしょう


それでは今日は、この辺で
明日またお会いしましょう…

特別なことなど何もないのが特別なこと

毎日、毎日…
同じことの繰り返し…

今日は、日曜日…

朝起きて、朝食に食パンをトーストして、
マーガリン、ブルーベリーを塗って、2枚重ね合わせて食べ、
さらにあと2枚には、からしマヨネーズに、ハムとスライスチーズをはさんで…

コーヒーをいれて食べ…

食器を洗ったら…
既に1時間経過…

その間に洗濯機がやってくれていた洗濯物を干しはじめたら、
子供達のトレーナーやらスエットパンツなどなど…

まだ、まだ、時間がかかるなぁ~

洗車もしたいけど…

洗濯を干して2回目の洗濯を始めてから…
などと考えていると…

なかなか、週末の楽しみの洗車に着手できない…

いろいろな思いが頭の中で勝手に考えが走り出す…


一方で、子供達の洗濯物が、干せてありがたい…
家族という最小単位のコミュニティがあることに…
感謝の念まで浮かんでくる…

先ほどまでは、干す作業に時間ばかりかかって面倒だのと感じる一方…

その反対に、そんなコミュニティがあって、
毎日、痴話話が聞ける楽しさに、だだただ感謝という…

なんという多重人格性…


…そういえば…
家内は、毎日、毎日…

繰り返し、繰り返し…

結婚してから、26年もの間…
文句のひとつも言わず。

毎日、毎日…
この毎日の家事の繰り返しをしてくれている…

ありがたいなぁ…


わたしはと言えば…

会社での毎日、毎日の繰り返しに…
そしてまた、天気が、悪いと言っては…

文句を言っている自分を思い起こしては…

文句ひとつ言わない家内の偉さが、
さらに際立つなぁ~

と感じつつ…

ほんとうに、家内が、毎日の繰り返しの家事などに
モンクをいっているのを聞いたことがない…

干している、娘3人の靴下やらなんやらは、全て家内が選んで買ってきたものだ…
毎日の家族全体の生活の中に家内のしてくれていることが、深く深くしみこんでいて…
それによって、どんなに子供たちが、安心して生活が送っているかを思うと…
しみじみ、ありがたさが、ニジム…

そうこうしているうちに一回目の洗濯を干し終わり…


トイレの便座カバーを洗うのに、トイレの周辺の掃除をして、2回目の洗濯機を回し始めて9時…

さて、やっとこさ、洗車の始まり始まり~、
と、その前に、コーヒーを1口、2口…3口、4口…


ほーっと、落ち着いたところでさあ、さー、スタートだ…


洗車をはじめてから…

体調を崩された方のことを…
大丈夫かなぁ~と、かんがえていたら…

ふと、『役回り』という言葉が、思い浮かんできた…

これまで、人が言っていたのを聞いたことがあったり、
誰かが書いているのを読んだことがあったりしたが…
そんなものかもなぁ~と、漠然と、思うだけで…
実感として伝わってこなかった言葉だったが…

今、正に…
この言葉が、実感となって、降ってきた…

『そうか、役回りなんだぁ…』

 みんな、わたしの人生…
 わたしの人生のための、役回りをしてくれてるだけなんだ~


 体調を崩された方は…
 私が、気を遣うという役をやらせてくれるためだけに
 わざわざ、身を挺してまで、その姿を現してくれたってことなのか…

 ありがたいことだなぁ…

 なんだか、安心したような…
 すみません、今は楽な役回りなので、勝手に、安心したりなどして…


…しかし…
役回りなんだけれども…

台本を渡される訳ではなく、自動反応ロボットとして、
自然と、身体が動いてしまう…

自然と身体に変化が起こってくる…

それはあたかも、自分がやっているようで…
自分で意識してやっていることが一つもない…

という訳で…あちらの世界から、ただ降りてくる指令に基づいて…
その指示に従って…勝手に身体が動いていく…


一方で…

伊東聖鎬先生は、身体が不調になることが…
また、病気になることが、ほんとうに悪いことですかと、問いかける…

確かに、病気や痛み…
それらは自分が意識して作りだしている訳ではない…

それらは、単にサインであり…

ようするに…サインはサインというだけであって…

それ以上でも…
それ以下でもない…
と言いたいということなのだろう…

いろいろ私の人生に起こる出来事…
それらは私に何かを気づかせるためのサイン…

だとすれば…

私自身に起こること…を通して…
私自身に何か語り掛けて来ている…

そのサイン…

そのサインを出している原因を読んで…

そのサインは…
解決したい問題だったり…

人生でやってほしい役どころだったり…

いろいろだ…

…それが、人それぞれ…
それぞれの人生の主役に与えられた…
人生の主役の役どころ…
と思えばいいじゃないか…


そんなことを考えていたら…

私の周りの、
私にとっての悪役さん達も、
自動的に、何かのサインとして…

わざわざ私に何かを気づかせるために…

あるいは、何かの行動を…
何かの役をさせるための役どころだ…
とすれば…

その配役を…
悪役俳優を恨むのは、全くもって筋違い…

…だなぁ~
と、思えてきた…

だって、彼らだって…
自分が、何でそんな役回りをしているかわからない
自動反応ロボットさん達なのだった…

キリストが…
彼は、自分たちが何をしているのかわからないのです…
と言ったとか…いないとか…


だから、こちらも、安心して、遠慮会釈なく、存分に演じる切ることだってできる…

演じてみて、ちょっとその演じ方…
違ってるんじゃないと思えば…
また、演じ直せばいい…

人生劇場には、本番は来ない…
ずっと、練習…
ずっと、遊び…
あぁ~楽し~

と…、そんなこんなを書き込んでいるうちに
週末の楽しみの洗車が、終わりましたぁ~


ということで、今日はこの辺で…
また、明日、お会いしましょう…

PS

なんとなく…

昨日寝る前の妻との会話…

お金は、自由の象徴?
お金は、奪い合いのシステムそのもの?

その、どちらでもあり、どちらでもない…

それは…
使う人の考え方に…
生き方にある…

お金に、どんな意味を与えるのか…

私自身の考え方…
生き方に…

いずれにしたって…
わたし自身次第なの…?
昨日は…
前の会社での経験を通して…
奪い合いの世界を垣間見た…というお話だった…

そして、それは…

今の社会構造構築、
そしてその社会システムを構築した時の考え方が大きく影響している…


それをある方が、奪い合いのシステムと呼んだ考え方の根底には…

言ってみれば、
『利益や報酬は、直接的に得られるもので、
 それは、個人の能力や努力、そして忍耐に基づいて、直接的に得られる対価だ…』
 という考え方ではないかと思われる…

それは、一般的に、現在の学校教育を通じて教えられてきた社会通念として考え方だ。
(それは…本当に真実なのだろうか…と…)


これに対して、
『利益は、直接的に得られるものではなく…
 何かの、お蔭様…として、間接的に得られるもの…でしかない…』

 という、新たな発想…
 と、言うよりも、

 それが…自然の摂理にかなった生き方、術はないか…
 と、最近感じる…

今は、3社目で会社勤めをしているが…

最近、次にやりたいこと…
興味の湧いているのは…

農業…

『たんじゅん』(炭素循環農法…略して…)という農法…

3週間ほど前の土曜日に、
ひょんなことでお知り合いになった方が
『たんじゅん農法』の勉強会を開催され、
その勉強会に参加させていただいた。

その方と知り合う前までは、農業には、全く興味がなく、
全くの素人であり…もちろん農業の経験は少しも無いのだが…

その方のお話や考え方を伺っていて
大変…興味が湧き…魅力を感じた…

…勉強会では『たんじゅん農法』を行っている畑を見学しながら、説明していただいた。
あいにくの雨だったが、実際にその時、畑に成っているニンジンやホウレンソウや小松菜など
トイから流れ落ちる雨で洗ったりしながら、試食させていただいた…

それまで、あまり野菜の味など感じながら食べたことがなかったが…
そのままの採れたての野菜は、新鮮そのもの…という感じだ…

驚いたことに、冬だというのに…
畑には…
まだ…ソラマメが幾つも元気で立派な花を咲かせていた…


その方は、神奈川県二宮町でたんじゅん農法をされている中村さんと仰る方で…

話を伺って、

自然の摂理…理(ことわり)にかなった生き方…農法…
に大変興味を持った…


たんじゅん農法(炭素循環農法)では、土の中の微生物を養うことで…
勝手に、微生物が、野菜などの作物を育ててくれる。

もっというと、表現としては、勝手に育っちゃう…
育たないことはありえない…
育たざるを得ない!


肥料をやらない
水もやらない
農薬もまかない(消毒もしない)
それでいて…虫も来ない…
何もしないのに
大きく立派な野菜が育つ…


人間のやることは、土の中の微生物を育てる…否、否、否
…育てるのではなく…

人が微生物の飼育係として使われた結果として、
作物が育つ…というのです…

(http://tan.tobiiro.jp/
 ~ホームページより抜粋の文章~
 微生物に生かされている分際で、人がそれを使おうなどと、
 傲慢非礼かつ身の程知らずの思い上がり…
 人が微生物の飼育係として使われた結果なのです。
  土を使う農業をする限り、微生物抜きでは何もできません。
 また、微生物の力を借りない限り地球そのものの環境の保全、
 維持は不可能です。)


 微生物は、目に見えない世界との橋渡し役
 無から…有を生み出す…
 空即是色…

 微生物は、目に見えない、無の世界も目に見えない…
 正に、目に見えないものの…
 お陰様…


 そういえば、小嶋先生から以前伺った…

 人間の体には、人間の細胞の数よりも多い常在菌が
 存在しており…
 
 例を挙げれば…
 当然のことながら、腸内には、大腸菌をはじめ沢山の菌が
 食物の消化にかかわっており…
 それなしでは…消化は行えない…

 また、水虫なども…
 皮膚に通常存在している常在菌…
 その常在菌の乱れであり…

 その常在菌自体が悪いわけではない…
 それは…何かのサインとしてとらえる必要があるとのことだ…

 その常在菌を薬物で死滅させる方法は…
 根本解決につながるのか…
 
 身体の不調も…何かのサインだ…
 そのサイン…原因を読んで原因を取り除く…
 自分の身体は、自分で治す…
 …が、伊東聖鎬先生の流れをくむ、小嶋先生の考え方だ…
 
 大分、横道にそれてしまったので…
 元に戻す…   


今までの世の中で常識とされている農法は…
奪い合いのシステムに基づいている…

肥料をやる…ということは…肥料が無くなれば作物は育たなくなる…
肥料をやったところだけは作物が育つが…
肥料のないところには作物が育たない…
肥料を奪い合うのである…


これに対して、たんじゅん農法は…
全く違った発想(考え方)の農法…

山の木々は、何も栄養を与えず、
人間が何かのお世話をしなくても青々と茂り、大木となる…
秋になれば、栗や木の実は、何もしなくても…たくさんの実をつけるのか…
(~HPから抜粋~
 山の木は水も肥料もやらないのに何故あんな大木に成長するんだろうと、
 毎日のように山に入って土を掘ったり、匂いを嗅いだりと徹底的に観察しました。
 すると教えてくれるのです。山の木や道端の雑草が、そして野菜達が、土が。)

自然の循環…
自然の摂理…

…野の百合を見よ、勤めず紡がざるなり…

お陰様…

自分だけでは、何もできない私たちですが、
真面目に?謙虚に、
自然と向き合うことで、何かに生かされているという、
謙虚さの中に、
自然の『ことわり』にかなった生き方…を見出すのです

今の社会の考え方の大半を占めているのは…
奪い合いの上に成り立っているシステム…
…それを最近つくずく感じる…

しかし、…で、あれば、どうしたらいいかを、
実例をもって示してくれる方に、初めて出会った…

そのお陰で、育った作物
そういう智慧…ソフィア…叡智…が育てた野菜
そんな農業をしてみたい…

ということで今日はこの辺で…
また明日お会いしましょう…
今日は、311…

…5年前の今日は、東京の辰巳という場所…
ディズニーランドに、ほど近いところの会社に通っていた

IT派遣会社の社員として
現場に派遣されていたのだ

そこでは、同じ派遣会社から就職した社員が働いていて
その2年ほど前に入社した若い社員が部下として4~5名在籍していた…

ちょうど、女性の部下が別の現場にアサイン
(次に行く客先の会社の受け入れを許可されること)されて
今の現場を去る最終日となっていて、
その娘と会議机で話をしている最中に…
ぐらっときた、
二人とも慌てて、テーブルの下にもぐった…

自宅からその場所までは、電車で2時間半もかかるので、
帰るのをあきらめてその現場に泊まることにした。
現場には、私の会社からは、わたしだけが泊まることになった。
椅子をいくつか並べて、横になったのを覚えている…

あれから5年も経ったとは思えないくらい月日が流れるのが早い…

そのITの派遣会社には、5年半在籍していた。

その前の会社は、学校を卒業してから入った会社で
いわゆるメーカー…
機械系の技術者として24年務めた…
早期退職募集に応募して退職し…

知人からIT会社の営業職を紹介してもらった
営業職は未経験だったが、人と関わることが好きで…
営業という仕事に興味があった…

また、ITというのも未知の世界だったが、
素人ながらPCが何となく好き、ということもあり…
期待に胸を膨らませて入社した…

そして、更に派遣という商売について、全くの無知な状態からのスタートだった…

社員100名ほどのIT会社だったが…
入社して驚いた…

IT会社と言いながら…その入社した会社では、仕事をしないのだ…

そのIT会社で仕事をするのは…
営業4~5人と総務(人事・経理)の3名ほどだけである…あと社長がいて…

残りの90名ほどは…
すべて別会社…客先の会社に派遣か請負で入場し、
その会社の社員のと机を並べて働くという状況だ…


ITの営業職も約2年経験したが…
直属の上司である社長との軋轢がもとで…
現場…いわゆる、客先の会社に行くことになった…

客先で多いのは、いわゆる大手メーカーが多く…
間に入っている会社の数が多ければ多いほど
その社員の稼ぎ出す額が少なくなっていくという仕組みになっている

途中の会社が利益を取るために
間の会社の数分だけ、実入りは少なくなるという計算だ…

仕事の内容は、大抵の場合、トップの会社の社員と同じ内容で…
その会社の社員との違いは、給料だけということが少なくない…

わたしの入っていた現場は、
トップの会社との間に2社入っていたため
わたしの稼ぎ出す金額は、アルバイトと同等か
それに毛の生えた程度の金額だった…

そのIT会社で5年半働いたが…
そのお陰で、この社会のシステムが、奪い合いの世界で出来ていることを垣間見たのである…

学校卒業後24年間働いた会社に、ずっといたのでは…
味わえない…
そして、知り得ない…
社会の構造を身をもって体験したのだった…


しかし、その奪い合いの社会構造も…
そう長くは続かない…
その不自然な社会構造は破たんするのではなかろうか…

世の中の大きな流れ…
そして、自然のとの相似象が、それを物語っている…


今日は、この辺で
続きは、また明日お話しします。
また明日お会いしましょう。
よくよく、考えてみると…

何をしていようと…
どんな状態にいようと…

さしたる違いはなく、
その人の人生そのものには、何ら影響していない。


モンクを言っていようと…
幸せだ~。と言おうと…

金持ちだろうと…
貧乏人だろうと…

東大卒だろうと…
中卒だろうと…

大企業に勤めていようと…
中小企業だろうと…

社長だろうと…
平社員だろうと…

大富豪だろうと…
貧乏人だろうと…

キレイなオフィスで働こうと…
荒んだ工場の片隅で、作業者として働こうと…

ケンカをしようと…
仲良く暮らそうと…

馬鹿野郎~~と、叫ぼうと…
幸せだ~~と、ほくそえもうと…

伊東聖鎬先生のように、100の地域で100の仕事をする目標を立て…実際にそれを実行しようと…
普通の人が、地道に一つの仕事だけをずっと続けていようと…

感情に支配されようと…
聖人君子のように平成にふるまおうと…

セコかろうと…
寛大だろうと…

その人の人生そのものには…
大した影響はない…



それよりも、どんな人生を歩みたいのか…?
どんな、人生を選択したいのか…?

これまでの全ては…
そして、これからの総ては…

わたし自身の、選択の問題だ…

問題というより、選択次第…

モンクを言わずに明るく過ごしている人…
モンクだらけでも、明るく過ごしている人…

どこからどこまでがモンクで…
どこからどこまでが、要求なのか…

どこからどこまでが明るくて…
どの程度だと暗いのか…


それを決めるのは、自分。
自分の選択の問題だ。

モンクを言いながら、明るく過ごす選択もあり…
ニコニコしながら、暗く過ごすのもあり…

わたしがどんなことをすると…
どんなふうに展開するのか…

役者になって結果を楽しもう

自分だけの新たな世界が分かるかも…
自分だけの法則が分かるかも…

自分の役になりきった…役者の世界…
役者をやりながら…
自分の役どころをプロデュースだってできちゃうでしょぅ

その時々の気分で、遊んだらいい…

こういうときは、こうって、決めつけ過ぎ…
いろんな選択ができるのに…

教えこまれた…
否、受け取ったパターンの奴隷に成り下がることはない…

自分の選択を楽しもう…

辛い時は、辛い顔するのが当たり前って、誰に教わった?…
誰かが決めたものに従う必要は、さらさらないじゃあないですか…

いろんなパターンを試してみて…
愉しんでみたらいいのじゃあないか…

今まで、やったことがなかった役どころを演じるのも楽しいかも…
あぁ、ワクワクしてきた…

今度は…いいひと役から…
悪役に転向してみようかな…

一つだけ注意が必要かも…
罪悪感なく演じます…

それでは今日はこの辺で…
また明日お会いしましょう…

ps

あさ、起き抜けに、家内が、ぽつり…と、いった…

『結局、保護されてるから…モンクが出たりなんかするんでしょ…
 自分で、なんでもする人は、モンクは出ないよね…』

 家内は、文句を言うことが、良いとも、悪いとも言っていなかったのだが…

 自分の中で勝手に、
 これは、いい…これは、ダメ…と、判断して…
 文句を言うことはいけないことだと判断しているなぁ
 と…漠然と感じた…

『なんだかんだと…結局幸せなんだよ…
 これで、あなたが好きな晴れの日が続いたからと言ったって…
 必ず、文句が出てくるよ…
 頭がヒマ過ぎるから、いちいちモンクをつけたくなるんだね…』

 そんな話を聞きながら…
 朝、まだ、早い時間に、寝床の中でこの文章を書いている…

 ホントにスマホは便利なツールだなぁ…

 あぁ…幸せだぁ~
父が85、母は79…
随分といい年齢になった…

親が、そんなに、高齢になるとは、想像もしていなかったが、
事実は、そうだ…

両親は、わたしの家から3、40キロ離れたところに2人で住んでいて…
車で行っても1.5~2時間ほどの距離だ…

わたしが親元から離れたのは、就職が決まって23になる歳の4月…
自宅からどうしても通えない距離ではなかったが…
会社の寮に入ることにした。

両親と離れて暮らすようになって、随分と長くなった。
就職してから32年…

家内と結婚したのが、28だから…
家内とは27年一緒に暮らしてきたことになる

だから、両親と暮らすよりも家内との暮らしが長くなった
だが、両親と暮らした印象が強いのはなぜだろう…

家内と暮らしていても、両親と暮らした期間よりも長いとは思えない…
そのくらい、両親との生活の印象が強い

家を出ることにしたきっかけは…
兎に角、両親と離れて、家を出たかった…
特に、父から離れて自由になりたかった…
父は、どちらかというと、厳格なタイプで、長男の僕には、高圧的に、こうしろ、ああしろ、こうしないとダメだ。
と、いわれてきて、ほとほと嫌気がさしていた…

そんな、生活に、こりごりして、家を出たので、いまさら、両親と一緒に暮らすのは、ありえない…

今でも、その考え方に変わりはないが…

下に妹の二人兄弟の長男…
長男=両親の面倒を見る…
と育てられ…

今でもどこかで、いずれは、一緒に暮らしてやらなければいけないんじゃないか…
という世代だ…

母は、一昨年の終わり頃、ガンの手術をした影響もあり、
最近物忘れが酷くなって、すっかり、気力と、自信がなくなってしまった…

それまでは、なんでも、テキパキと、家の仕事や自分の好きな外出…をしていた

母が昔よく言っていた言葉は、
『わたしが先に死んだら…お父さんは、1人では何もできないから…
 だいたい、男やもめに、ウジがわくというから…
 みじめだよ。だから、先に逝かせてあげるんだよ…』

と、言っていた元気は、今はなく…
気弱なことを言うようになった…

『わたしは、お父さんがいなければ、何もできないし、一人で生きていけない…』
と、これまた、ずいぶんな変わりようだ…

ずっと避けてきた問題…
ずっと、触れずにいた問題だが…

両親と今後どうしていくのか…
話し合いをしていく必要がある…

父は、どうしたいのか…
母の希望は、どうなのか…
その希望すら、聞いてきていない…

ずっと、ずうっと避けてきたのだ…

両親のそれぞれの希望を聞いたうえで、家内とわたしがどうできるのか…
今まで一度も一緒に暮らしたことのない二つの家族が、簡単に一緒になれる訳でもない…

しかし、両親のうちどちらかが亡くなれば…
残された片親をどうしていくか、という問題は浮上する…

その前に、話し合いをしておいたほうがよさそうだ…

家内は、この件で…
『話し合うということは、保険みたいなものだよね。
 いきなり、そういう状況になる前に話しておいた方がいいよね…』
と、前向きに話してくれた…

やっぱり、人間同士、どうしていくかは…
根気よく…
話し合いを重ねていくことしかないのだろう…

ということで、今日はこの辺で
明日もまたお会いしましょう

自分自身が異常に反応するところ…

自分でも、どうしたらいいかと、思案していること…
そこを突かれると、強く抵抗したくなるところ…

逆に言えば、強く抵抗したくなるところが、
自分の中でも、まだ結論の付いていないところだ…

自分の中で固まっていれば…
聞かずにやっているはず…

おととい…
モノを購入したいと言いだしたところ、長女から、強く非難された。
…というよりも、非難されたと、勝手に思い込んだ。

それに対して、
『お前は、口を出すな!黙ってろ。(話に)入ってくるな。』
という言葉が、口をついて出た。
自分でも、なんて言い方をするのだろう…
という強い口調での反撃だったが、言い出したら止まらなくなってしまった…


筋肉反射テストで出てきたポイント(主に身体の骨)に刺激を加えて施術するために使用する道具で…
購入したいのは足用のドロッパーという道具だ。
値段は、6~7万円。
趣味にしては、ちょっと、値の張る話だ。

だから、ずっと考えていた。
小嶋先生のところで行われた土曜日の勉強会でドロッパー使用させてもらったが、
中々使い慣れないと、むつかしい…
だが、施術の確実性は、増すだろうし、
使用しているうちに、施術のスキルアップにもつながりそうだ。

フォークリフトもそうだが、道具は、使用しているうちに、身体にフィットしてくる。
ドロッパーも同じで使用する度に、スキルが上がることは容易に想像がつく…


そのドロッパーを買いたいと…家内に相談していたときに、長女が 心配をして口を挟んできたのだ…
『ちょっと、いいかげんに、そういうのやめなよ!…お母さん、ちゃんと言った方がいいよ…』

…考えてみれば、なぜその言葉を長女の口から引っ張ったのかは、
冷静になって考えればわかることだった…

自分が一番そう思っているのだ…
踏ん切りがついていない…
自分に購入の許可をおろしていないのだ…


使わなかったらどうしよう…
余りにモッタイナイではないか…
別に施術家になるわけではないし…

でも、欲しい…
小嶋先生の勉強会でドロッパーの実技をやらせてもらったのも
その数か月前からドロッパーを使ったら、スキルが上がるのではないかと考えていた…

そんな考えがあったから、勉強会でドロッパーを使用する話になったのだ…


相談せずに、買ってしまえば…結論はついてしまう…

ただ、最近どうも、何も考えずに、
ただ、結論を急ごうとする傾向にあるので反省している…

余りにも考えなさすぎで…
そんなやり方はいいとも思っていない…

だから、しばらく、様子を見ることにした…


ただ、結論を無理に出そうとあくせくしなくても、結論は自然と出るものだ…

あくせくしているのは、あくまでも、自我の反応で、自分自身ではない。
自我に、身体がのつとられて、反応しているにすぎない…

それがわかったら、ただ、それをじっと見て…
起きてくる感情を感じることにした…

そのうち結論が出る…
自然と出る…

もう結論は出ている…
今回は、その結論が来るまで待つことにしよう…

ということで、今日はこの辺で
また、明日お会いしましょう。