雪だるま 106
妻の顔その下にまた柿の秋 森 澄雄
みなさん、おはようぞざいます。いやはや、今朝は思いのほか
早く目覚めました。いつもは午前七時過ぎに目が覚めるのです
が、なぜか今朝は午前六時に目覚めました。まだ窓が暗いので
もうすこし眠ろうとしたのですが、どうしても眠れないので、いたし
かたなく起き上がりましたが、階下ででいた家族は、どうしたこと
かと驚愕してましたが、ただなんとなく目覚めただけなので、それ
以外の理由はありませんので、安心するように言いました。
と、言うわけで食事もまだ用意ができていなかったので、昨日
つくったサンドイッチがあったので、熱いコーヒーを入れて食しま
したが思いのほか美味しかったので、満足をいたしました。
昨夜、毎日おなじような生活を送っていると、一年の時間の経
過がのっぺらぼうになって、金太郎飴を切ったような按配に成り、
生活の潤いがないのではないか、と、我が生活を省みながら反
省をいたしましたが、時間を刻みながら生きるというのは言うが
易し、おこなうが難しで、はて、なにをどう行なえばいいのやら、
まったく判然といたしません。しかれども、なにかをなさねばなら
ぬことは、わからぬながら、なんとかしなければと思っています。
とりあえずと言っては何ですが、スーパーに買い物に行ってこよ
うと思いますが、皆さん、なにか入用のものがありませんか?