独り言    2月5日-2-14-107 | はなのブログ

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雪だるま    107
   みづうみのたぶたぶの音年過ぎし   森 澄雄
 
今夜は、焼肉を食そうと予定をしていたが、親戚の叔母さんが、
もろもろの野菜とともに弁当まで買ってきてくれたので、予定を変
えて、弁当をいただいた。いただいた弁当に文句を言うつもりは
ないが、スーパーの弁当なので、冷たいのはやもうえないが、油
で揚げたもの、つまりテンプラが多いのは、いやはやであった。
でも叔母さん、ありがとうございました。美味しかったです。
 高橋義孝の本を読んでいて、うんうんと同意したことがあった。
人間は生涯に読める本はかぎりがあるのに、なぜ手当たり次第
に本を購入するのであろうか。書斎の書棚を見渡してみれば、ま
だ読んでいないかずかずの本が溢れているではないか。当時と
しては、読もうと思って買ったが、今では興味が失せてしまって、
読む予定がない沢山の本を眺めてため息が出る。こんなことは、
ぼくも経験がります。おそらくは、いまぼくが所有している本の半
分も読めません。そのうえに毎月、何十冊を買っているのんで、
これどうなるのでしょうか。しかし、読みたいのだから購入するの
はしたがありません。本好きは、己の生命の限界を考えずに本を
買う傾向があるようです。