独り言    1月27日-2-80-80 | はなのブログ

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門松    80
   初場所やかの伊之助の白きひげ   久保田 万太郎
 
今日の仕事はつらかった。あとは焼酎をあおるだけ♪てなような
ことは、ありませんでした。実に、楽な一日でした。お天気が良か
ったので車内はぽかぽかと心地よく、自然に読書だけでなく、自ず
からお昼寝の好日といわざるを得ない。
 しかれども、小生はプロの営業である。お客さんが到来している
のに気づかずに熟睡しているのは、営業失格であるからして、半
睡で眠るのである。かすかな気配にも反応できるように眠るのが
プロと云うもんである。これができなきゃプロといえない。ただ売れ
ばいいというわけじゃない。こんな細かなワザを身につけなければ
プロじゃない。プロの矜持とはそういうものである。
 お昼には、なぜか自動的に目覚めます。昨夜食んだ、きつね寿

司の残り物を再び食します。もちろん、熱いお茶も用意してます。
その辺のところは、ぬかりがありません。長年培った営業魂は健
在であります。
 お昼が済んだら再び読書。米原万理のマイナス五十℃の世界、
という本です。米原万理は、おしくも物故しましたが、彼女が物した
数々の面白くて、しかも為になる本を遺してくれました。この本は、
彼女が始めて世に問うた、つまり処女作だそうです。子供達の為
に書かれた本を、彼女の死後、新たにリメークされたものです。よ
ろしかったら一読のほどをー