独り言    1月23日-1-67-67 | はなのブログ

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門松    67  
   竹の香の青き初音を買いにけり   栗生 純夫
 
なんですね、いやはや、唐突ですが今朝は、納豆を食します。はい、
ぼくは、だれが何と言おうと納豆を好みます。あれほど美味いものは
ありません。しかも安くて栄養がある、これほど素敵な食物があるでし
ょうか。実は、ぼくは、よめはんよりか、はるかに納豆のほうが好みで
す。遠い昔には、納豆よりかよめはんのほうが好きだったほうがあり
ますが、よめはんのでかいおいどを見るにつけ、はなはだ嫌悪を感じ
ております。それに反し、納豆のほうはますます美味しくなっています
ので、どうしても愛情はよめはんよりか、納豆のほうにそそがれがち
ですが、それはそれ納豆は食べるのは美味しいですが、ぼくのパンツ
を洗ったり、お部屋のお掃除をしてくれません。これはいたしかたがな
いことです。納豆がお洗濯をしたり、はたまたお買い物に行ってくれる
なら、ぼくは間違いなく納豆と結婚いたします。それができないから、
遺憾ですが、あの愚妻と結婚をいたしました。まぁ、ようするに、そんな
安易な動機により結婚をしたのでありますから、よめはんの存在は、
はるかに納豆の存在感に比べれば軽いものと言わざるを得ませんが、
かといってよめはんがいなくなっていいとは、思いません。あんなやつ
ですが、可愛いところもあります。うちのよめはん、都はるみに似てま
すねん。おかしおまっしゃろ。はるみちゃん、と呼びますと、あ~ら見
てたのね♪と言いますねん。これたまりまへんなー、いやはや。