門松 66
初髪を結ひをり雪のふりてをり 久保田 万太郎
いよいよ、明日は徳島市に行かねばなりませんが、なにがいよ
いよかは、定かではありません。いつものように出鱈目な言葉か
らスタートするのが、わがブログの文体の特徴であります。こうし
てキーボードたたきながら何を書こうか考えているのですが、按
配よく言葉が思い浮かばぬこともしばしばでございますが、なん
とか、みなさまおかげをもちまして、およそ二年が経過しようとし
ております。正確をきしますと、二月某日だったようですが、何を
書いたのかは、霧のかなたで失念いたしましたが、おそらくは、
こんなことをだらだらと書き散らしたのでしょうが、いやはや恥じ
多き人生です。
明日は、事務所に行く日ですが、いつものように岩崎さんにコー
ヒーを入れていただき、資料とギャラを頂き、お昼は、ぼくが株主
の、ご存知吉野家で、お昼をする予定にしています。そうそういい
忘れましたが、明日は競売の発表日でありますので、その結果を
書いた用紙頂かねばなりません。また、北島町の図書館と藍住
の図書館にもよらなくてはなりません。もちろん、本の返却と貸し
出しです。思い返せば、図書館に通いだして幾年経過したので
あろう。ぼくに知力というものがあるなら、それは沢山の、ぼくが
通う図書館の賜物です。あまたの図書館に対し、ありがとう。