門松 50
叩きつけられたる独楽のまわりけり 久保田 万太郎
今朝、書こうとしたブログですが、どうしても一等最初の言葉
が見つからず、やもう得ず書くのを断念しましたが、書かぬに
いられない思いが募りまして、夕方書き上げました。もし、読ん
でいない方がいらっしゃるなら、つたなき文面ですが、目を通し
ていただければ幸甚に思います。
今、窓外は雨ですが、夜更け過ぎにはには、雪に変わりそう
です。今日は、今年一番の冷え込みだった。車の中でぶるぶ
る震えながら本を読んでいました。寒いけれど、読んでる本が
すこぶる面白い内容の本だったので、肉体は寒さに震えなが
らも、脳裏は熱く燃えていました。本のタイトルは教えません。
どのような本と出合うかで、そのひとの考え方や、生き方も変
わるかもしれません。自分の生き方にかかわることなので、他
人の推奨する本を安直に読むのではなく。必死に乱読をなし、
自らの生き方を左右する本を見っけだしてほしい。
明日は、毎年の事ながら、徳島銀行のサクセスクラブ主催の
文化講演会です。金通機関という、極めて保守的な組織の主
催ですから、押して知るべし、講師は無難な講師ばかりです。
今年は斎藤なにがしと言うそうですが、ぼくは、あまり期待し
ていません。ぼくが今一番、話を聞きたいのは、作家の佐藤
優です。サクセスクラブは、佐藤優は講師に選ばないと思う。