野良猫 774
星よふれ 運河の舟は水びたし 富澤 赤黄男
時間がないのでいいかげんに書きます。ことわるまでもなくいつ
もいいかげんにかいていますから、どうでもいいようなものですが、
まあ、なんとなくそういってみたいのでそういいました。
さて、本日はことわるまでもなく仕事にいかなければなりません。
仕事を通じて社会とつながっているのですから、会社からごくろう
さんと言われるまでは勤めなければなりません。いやだなあと思わ
ぬこともありませんが、ほとんど惰性で働いています。仕事は嫌い
じゃありません。いやむしろ仕事がないほうが苦痛です。なんだか
んだいいながら仕事があるのがありがたいと思っています。これは
お金とは無関係といえないまでも、関係は希薄かもしれません。か
と言って賃金がなくて働けといわれればいやですけどね。いわゆる
長嶋でないけれど、利用されるということはいやですね。
今日はお昼は考えなくていいです。お弁当ですからね。お弁当は
あまりおいしくはありませんが、飽きませんね。どうして飽きないの
かはわかりませんが、とにかく飽きないのは事実です。こうして飽き
ないということを追求したいですね。どうして飽きないのか不思議と
言わざるを得ません。よめはんでも飽き飽きしているのに、どうして
お弁当があきないのか疑問はつのるばかりです。女も金も名誉も権
力もみんな飽きてしまうのに、どうしてお弁当はあきないのでしょうか。