独り言    11月7日ー3-22-710 | はなのブログ

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柿一個     710
    戸口迄送って出れば星月夜    正岡 子規
 
あれれ、大栄さんのことを書くのを忘れていました。とにかく本
を読んでいたんですけど、いつものように寝ちゃいまして時間を
たしかめると午後4時半になっていました。車をおりて事務所を
見てもまだ帰宅していませんから、もってきたお野菜を事務所に
置いて次のところへ行きます。
 つぎは、藍住の図書館です。借りていた本三冊を返却し、また
本を三冊書きうけることです。借りた本の一冊は四季報です。ご
存知ですか。株をしている人は全て持ってます。ぼくもずーっと買
っていたのですが、厚い本なのでけっこう場所ふさがりになるし、
株が低調で、売り買いもあまりしないので、図書館のを借りて利用
しています。これで充分なのですよ。
 藍住の図書館を出たのは午後5時15分でした。次によるのは、
藍住のブックオフです。ぼくはブックオフもよく利用します。思わぬ
いい本に出会うことがあるんですよ。今日は三冊見つけました。一
冊は、橋川文三の昭和維新試論です。こんな硬い本がブックオフ
にあるなんて珍しいな。二冊目は、小室直樹大先生のあなたも息
子に殺される、という本です。この本は知ってます。小室先生の初
期のころの作品です。一刷が昭和57年7月1日で、同7月15日は
12刷という、すごい売れ行きですね。三冊目が、米原万理の嘘つき
アーニャの真っ赤な真実です。いい本を見つけたときのよろこびは、
本好きにしか判らない快感です。帰宅は午後6時20分でした。夕食
はアサリの雑炊でした。ごちそうさま。