柿一個 709
一本の竹のみだれや十三夜 中村 汀女
予定どうりに、午前9時過ぎに、かの嘘つき政党の民主党の岡田
の兄貴が社長をしているビッグに寄っていくばくかの買い物をし、つ
ぎに、文化の森の県立図書館により、三冊の本を返却し、そして同
じく三冊の本を借り受け、午前11時ごろに事務所に到着。機嫌がい
いのか、事務員の岩崎さんが出してくれたコーヒーをいただき、しば
しの閑談。
お昼がきたので失礼して、岸岡のラーメンを食べに行く。ZZZZZと
ラーメンをすすりこんで満腹。
つぎは、北島の図書館に行き、借りてた本三冊を返却し、同じく本
三冊を借り受ける。
大栄さんの事務所は、すぐ近くなので寄ったが留守でした。渡すも
のがあるので待つことにして、車のなかで読書。徳島県立図書館で
さっき借りた本の中から、ぼくが敬愛する、小室直樹先生の信長を読
む。なるほどな~、織田信長こそ、日本キャピタリズムの嚆矢か、信
長なくして明治維新はないか、ふむふむ。切れ味最高でおまんな、小
室先生。小室直樹の本を読むたびに利口になっていく感じがする。
そうそう、いぜん雑誌を読んでたら、あの亡くなった立川談志が出
ていて、おやっとした発言をしていた。なにおって、「おいらはね、本
は小室直樹と岸田秀、それに山本七平だけ読んでりゃいいや」とほ
ざいていた。なんじゃ、おれと同じじゃねえか。石原慎太郎がなくて
よかった。