独り言   10月9日-1-17-614 | はなのブログ

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豚のしっぽ      614
     赤い花買ふ猛烈な雲の下   富澤 赤黄男
 パソンンは悲しい。また朝からトラブルだ。文字がかなに変換で
きなくなったのだ。もう何度なったであろう。そのたびにぼくはウロ
タエあせり、困惑をした。今朝もそうであった。今まで毎日ブログを
書いてきたのに、もはや本日で断念せざるを得ないものかと思い
きや、あれこれいじっているうちに、もうぼくの手に負えないとあき
らめスイッチを切り、再び起動したら直っていたのである。なんなん
だ、あの故障は。早朝から驚かしやがって。ぷんぷん。
 今日は何をしようか。家ではいたくない。かといって何処に行くあ
てもないんだもん。ブログも以前は一日に10本を書いたこともある
がばかばかしい限りだ。ぼくにとって、ブログは日記のようなもんで、
たまたまそれを公開しているだけのことだ。なんとなくだらだらくだら
ないことを書きなぐっているだけなんだ。人のためとか世のためにな
っていることではない。つまり徒労の感が否めない。つまりシジホス
のようなもんですな。転がり落ちる石を、ひたすら元に戻し、それを
永遠にくりかえすようなもんです。まぁ、飽きたらやめればいいよう
なもんだが、このやめると言うことがなかなか困難ですな。惰性なん
でしょうか、いったんはじめたものは、わけもなくつづいてしまい、つ
づけなければいけないような使命感が生じるようです。ちょうど、お
もちゃのシンバルをもったサルが、ねじがきれるまで狂ったようにシ
ンバルをたたくようなもんです。ばかばかしい!