独り言    8月14日-1-14-527 | はなのブログ

はなのブログ

ブログの説明を入力します。

                    花火    527
  
             自慢じゃないけど、ぼくは、政治において勝利などは
            一度としてなく、常に、敗北ばかりである。これからもそ
            うに違いない。いつも少数派である。            
             これは仕方がないことなんだ。だって、精神の自由を
            求めれば、必定、そうなってしまうんだもの。多数派に
            はなりえない。多数派なんて気持ちの悪いものじゃない
            か。ぼくは、どこにいっても少数派さ。何処に行ってもね。
             今、ぼくの耳朶に阿波踊りのお囃子が聞えている。いっ
            も、阿波踊りが終わると、秋になるんだ。夏の燃えるような
            喧騒が消えて、静かな足取りで、秋がやってくる。もう一年
            の半分以上が経過して、やがて冬がやって来る。時間の
            経過が恐ろしく早くなっていく。どうしてでろう。子供の頃は、
            もっとゆっくり時間は過ぎた。おかしなものだ。
             明日は、徳島に行く日である。いっものように、事務所に
            よって、ギャラと資料をもらい、いつものように吉野家で牛
            丼と味噌汁を食して、次に、県立図書館で本を借りて、帰
            宅する。いつもと変わらぬ、平凡な生活である。
             今年は、スイカをあまり食べていない。昔に比し、甘くな
            いのが原因だけれど、それでも、スイカの皮の糠ずけは、
            なんども食べた。やはり、キュウリやなすびより美味い。