花火 528
昨日のブログに書いたのであるが、本日、事務所
に行ったのであるが、なんと、うかつにも、今日が、
お盆であるこをを失念いたのである。したがって、事
務は閉まっていたのである。あちゃ~、なんたる失策。
でも、事務所の事務員さんが、ぼくを見っけてくれて、
なんとか事なきを得た。つまり、ギャラと資料を手に入
れたのである。はなはだ僥倖であった。
お盆と言っても、お墓参りもせず、阿波踊りの見物に
も行かず、のぼくゆえ、こんなヘマをしてしまったのだ。
いやはや、恥ずかしい限りである。
帰宅すると、スイカがごろごろしているではないか。あ
れ、家人が買ったのかなあ、といぶかしんで訊けば、親
類からの頂き物である、という。
今日、ビッグに立ち寄り、スイカの値段をみて、その価
格の高さに驚愕し、本年は、これでスイカを食するのを断
念せざるを得ないと、思い定めたのであるが、意外にも、
まだスイカを食するはめになった。これは、すなをに、喜ぶ
ことであろう。くわえて、スイカの皮の糠漬も食することが
できるとは、なんたる慶賀と言わざるを得ない。あにはか
らんことなども、こういうことなら、大いに歓迎である。