独り言    5月6日-1-19-358 | はなのブログ

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_           鞠と猫    358
  ぼくは不動産の営業といえど地べたを売る商人である。
そのこと、つまり職業が商人であることに何の不満もない。
むしろぼくに適した職業だと思っている。
  何らかの事情を除き、人は職業についていくばくかのお
足を得ることによりて生活を維持し、家族を養っていかなけ
ればならぬに、職業の選択を誤り、自己の能力の及ばぬ仕
事をこなす羽目に陥り、鬱屈した日々を送らざるを得ないは
めに陥っている人々は不幸である。
  仕事はかならずしも楽しいものではない。しかし、自分に
適さぬ仕事を選択しとは最悪である。人間の能力はさまざま
で、なんでも器用にこなす人もあるが。一芸に秀で、その他は
全く無能と言う人もいるが、とにかく職業は短日で終わるもの
でないので、何度も言うが自分の能力に合わない職業を選ん
だ人は、一日も早く転職をすべきである。必ず合った職業が
ある。
  ある物知りの本によると職場に限らず、組織の人材は全て
優秀な人々をそろえても、巨人の例をみるまでもなくチーム力
はあがらない。あれだけ金の力に任せ、有能な選手を集めて
も、あきらかに一人々々は格下のチームに負けてしまうので
ある。組織力は優秀な人材を集めれば上がると言うわけでは
ない。かえって優秀な人同士がぶつかって組織力が弱まるこ
ともある。組織がまとまらないのである。まとまるためには優
秀な人、そうでない人が一丸になることである。そうすれば組
織力はます。