独り言    4月19日-4-57-289 | はなのブログ

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_         春と修羅    289
  今夜の食事は、何も決めていなかったので、三秒でお
好み焼きにきめました。豚肉、キャベツ、イカ、ねぎ、それ
に冷蔵庫をのぞくと納豆が大量あったので、それも入れて
みましたが、思いのほか納豆の香りがお好みの味によく馴
染み満足を覚えました。
  家族は、カレーライスとお好み焼きは、独断で決めても
苦情はでません。カレーライスはともかく、関西文化圏では、
お好み焼きとたこ焼きは、それ以外の文化圏の人には、お
そらく理解が得られない特別の食べものです。四国の徳島
を除く三県の事情は知りませんが、徳島のお好み焼き屋で
は、お好み定食を注文すると、ご飯と味噌汁、そして焼いた
お好み焼きがおかずで出てきます。土曜日のお昼になると、
それを食べながら吉本新喜劇の池乃めだかや、末成由美の
ギャグを見るのが生きがいです。ちょうど、イスラム教徒が生
涯に一度サウジアラビヤのメッカにあるカーマ神殿を礼拝す
るように、徳島の人間は、一生に一度、大阪の難波にある吉
本新喜劇をたこ焼きをほうばりながら、観劇することが夢なの
である。いわずもがな。