独り言    4月4日-1-10-236 | はなのブログ

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_         阿弥陀仏と菫    236
  ぼくがブログを書きながらしばしば思うのは、他人の
ブログを読んだときの、時折起こる違和感をふと感じる
ことである。感情や思念すら人それぞれだから、人それ
ぞれ違っていいものだけど、そんなブログを読んだ後に
残るなんともいえない、ちょうど濡れたスリッパを履いた
ような感じをすることがある。
  と言うことは、同じようにぼくのブログを読んでそのよ
うに感じる方もいると言うことでもあるのだ。ぼくの偽らざ
る想いとしては、少なくとも濡れたスリッパになりたくはな
い。できうることならば乾いたスリッパでいたい。
  ぼくは決していい人ではない。うそもつくし意地悪でも
ある。加えて嫉妬もするしひねくれものでもある。そのへ
んにうおうさおうすろ草莽である。したがってブログの中身
もよって知るべし、なのである。
  人間には飽きると言うことが必ずある。どんな美食も、
えもいわれぬ美人も、はたまた自分自身にすら飽きること
がある。飽きるからこそ自分を塗り替えているのであるが、
飽きるスピードがいささか早いみたいだ。