_ 四字と熟語 163
ごぞんじ、はなです。へろへろ。ご案内のように夕食
はおでんざんす。冷酒を少々いただいたのでへろへろ
ざんす。各種おでんの具をたらふく食べ、のみならず、
頂き物の五目飯を胃に詰め込んだので、さながら胃は
水枕の如し。ぱんぱんでおまん。もう、矢でも鉄砲でも
もってこい、の心境です。なんの怖いこともありません。
しかしながら、ここだけのお話、実は、怖いことがな
いこともない。それをこのような、公開を前提にしたブロ
グに書いていいのか否かを思案し、そして躊躇う気もあ
る。ぼくはいたって逡巡の渦中にある。早く言えば優柔
不断なのである。やれやれ。
意を決して申し述べようか。ぼくは、ぼくは、お金が
怖い。ぼくの真意を汲み取って欲しい。お金、しかも金
額に比例して、恐怖感がいやますのである。
ついでと言っては何だが、まんじゅうも怖い。そのう
えに、熱いお茶があればなおさら怖い。