独り言    7月22日 | はなのブログ

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         ブルース   2

  ブログがかけなかったので、いままでジャズを聴

いていました。ビル・エバンスは深夜聴いても朝でも

いつでもイカス演奏をする。セロニアス・モンクは相

変わらずのスタイル、れーの独特のシンコペーショ

ンはわかる人にはわかるしろものだ。バド・パウエ

ルはよくシゥイングしている。みんな故人になってし

まったけど、いつまでもぼくらを楽しましてくれる人た

ちである。

  ぼくがジャズにとりつかれたのは、以前に書いた

ので復唱はしないが随分昔だった。それ以来のジャ

ズとのお付き合いだが、いまだに飽きない。しかしジ

ャズが時代を表現できたのは終焉している。今はロ

ックの時代である。ロックが現代を表現しているのは

事実である。

  しかしながら、ジャズには深い精神性がある。勿

論他の音楽にも精神性はあるのだが、ジャズ独特の

モノがぼくには感じられるのである。特にジョン・コルト

レーンの演奏には彼ならではの精神世界が垣間見ら

れる。聴いていると楽しいわけではないが、スーット深

い精神の海の底に降りて行かれる。こういう比喩が適

切かどうかはわからないが、ぼくにはそう感じられる。