突破者 19
仕事もそうなんですけど、ブログも勿論ぼくと社会を
つなぐ絆です。どいう分けか社会、昔風にいえば世間と
つながっていないと不安な気分になってしまう、これって
なんなんだろう。フロイト風にいえば自我が不安定にな
るのかもしれない。一神教徒のばあいだと、神というバ
ックボーンが自我を支えるのだが、我ら多神教とは強力
なヤアーベやアッラーがいないので、その代わりとして世
間があるのではないだろうか。社会との関係が自我のア
イデンテェテーが確立を促すのではなかろうか。
以上は、勝手なぼくの思い込みである。時々こんなこ
とを考えたりする。
今年もあと少しだ。やはり年が改まると言う事はいいも
んだ。竹に節があるように、木に年輪があるように、ぼく
の心に, たった一つの夢がありました♪。あれ、いつの間
にか荒木一郎になってしまっる。ぼくが言いたいことは時
が棒のようなものでなく、日・月・年などのように、続いてい
るようで、区切りのある方がいいと思う。これは人間の知恵
であるな。そうそう旧約聖書の天地創造のところに、一週間
の話があったっけ。この時間の節があるがために、改めて
頑張ろうと言う気持ちになれるのだと思う。