独り言   7月1日 | はなのブログ

はなのブログ

ブログの説明を入力します。

         突破者   1

  ぼくには師とよべる人はいない。だが、あこがれ

ている人は確かにいる。その人たちはぼくと対極の

生き方をしている人たちである。

  その中の一人が宮崎学氏である。彼の著書であ

る突破者を読んで以来、彼のファンとなつた。

  ぼくはしがない小市民であるが、そのことを恥じて

はいないつもりだ。これがぼくの生き方であって、こ

れ意外の生き方はできないと思う。以前、ヤクザ映

画をよく観たが、映画館を出てしばらくは高倉健にな

った気分になれたが、10分もすればもとの自分にも

どっているのにきずき情けない気分に襲われた。

  ヤドカリは自分に応じた貝殻を見つけるように、ぼ

くも自分らしい生き方をしているつもりである。

  しかしながら、自分の生き方に飽きるということも

あるのだ。そんな時に出会ったのが宮崎学氏の突破

者だった。濃密な生き方である。ハチャメチャな人生

かもしれない。だが、ぼくは好きだ。他人事だから好き

なのかもしれない。身近に氏のような人がいれば顔を

しかめるかもしれない。しかし、ぼくの現在のポジション

から氏の生きざまをながむれば、なんと魅力的な生き

方だろう。ぼくはとても氏のような生き方はできない。

でも、ぼくにとって氏はあわせ鏡である。いつも宮崎学

氏の生きざまを指標にして生きるつもりだ。