独り言    6月10日 | はなのブログ

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        天国への階段   10

  こうしてブログをつづけているのだから、楽しいの

かと言えば、そうでもあるし、そうでないともいえる。

  以前こういうことがあった。何度かぼくのブログに

コメントをいただき、ぼくのほうもお返事をさしあげた

人がいらっしゃった。そのかたはクリスチャンのようで

時々聖書の一節を書いておられた。そのかたはブロ

グの初心者のようで読者が三人ほどだったと記憶し

ている。

 ぼくは感じの悪い印象がなかったので、読者申請を

したのであるが、なかなか承認をえられなかった。ど

うしてなのかなと訝しんだが、そのうちぼくのほうも忘

れてしまっていた。

 一月ほど足ってからふと気が付き、コメントを差し上

げ、読者申請をしている旨お知らせし、その承認をお

願いを重ねて伝えたのである。

 そのご返事たるや、申し訳ありませんがお断りいたし

ます、という木で鼻をくくったようなお返事だった。さて、

なにがお気にめさなかったのかと、つらつら鑑みるにつ

け、おそらくはぼくの下ネタではないか、とはたと思いい

たった。ぼくの下ネタの嗜好は生来のもので、いわばぼ

くの人格の一部である。ハワイ在住のさる麗しき若妻は

ぼくの下ネタを軽く受け止め、下ネタで返球をしてくださ

る、だからといって先人を非難しているわけではない。た

だ相性があわなかっただけなんだろう。いろいろである。