祇園と干し柿 6
すごい人がたくさんいます。うえにはうえがいる、と
言う事は、事実であると同時に真実ですらあるので
ある。ぼくなんざー、劣等の劣等、そのまた劣等の
そのまた劣等でござんして、劣等の最果てに鎮座し
ているのでありまして、ぼくの後ろはオホーツク海で
ございます。つまり後がないアホウで、正真正銘で
ございます。こういうと何やら謙虚なる美名をいただ
き、さながらいやはや人、ありていに言えば徳人なる
称号をいただくそんざいに錯覚されるかもしれません
が、たんなるおっさんにすぎません。これは事実であ
り、真実であり、本当のことなのであります。
なにをくだくだばかばかしいことをしゃべっているの
か、さっぱりぼくじしん判然といたしません。これは、い
わゆる、昨夜の酒がためでありまして、はなはだいけ
ない状態でありまする。
なにがなんだか理解しがたい情けないありさまに、
ぼく自身忸怩たる思いを猛省し、自らをあざけってい
るのでありまして、いわば自己嫌悪状態だじょ。、とき
にはこんなわけがわからないブログを開陳し、みなさ
んに呆れ果ててもらうのも一興でございまする。
ぽてちん。もう寝ます。