白河夜船 5
まずもうしあげたいのは、なぜあなたはぼくの
ブログをのぞいていられるのであろうか。いや、
非難しているのでは決してない。むしろ嬉しいの
である。沢山の別嬪さんのブログがありながら、
ぼくのようなむさくるしい汗臭いブログを読んで
いただくなんて信じられない奇跡としか思えない
ことである。花もない、シャレもない、飾る言葉も
♪--こんな無粋なブログなんてーーーー♪
ぼくの知ってるある御婦人のグログたるや、
まるで宝塚、スターとそのたくさんのファンの
塊で、美しい写真の数々とセンスよい選曲、
ならんだ言葉もすなおでやさしいボキャブラリ
ーにファンは夢心地になるのであろう。100に
なんなんとするコメントも感謝、ありがとう、あり
がとうの連続で、あきれるばかりである。まるで
禁断の世界を垣間見る思いの感にとらえられ
てしまつた。およそ端倪すべからざるものがあ
る。およびがたしの感にとまどう。男たるもの
嫉妬の念に苦しむべからず。むしろアッパレ
と称賛すべし。才の優劣はいかにもいたしか
たなし。せめて、ぼくのブログをはげましたく
て、キャロル.キングのロコモーションを流さ
せていただく。♪~♪♪♪~~♪~♪♪~