独り言  10月6日 | はなのブログ

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              白河夜船  6

        あなたはなぜあなたなんですか。ぼくは不思議

       です。ぼくは僕自身がなぜぼくなのか理解しがた

       く、ただ神のなせる業なのかとも思っています。

        生かされている、と言ういいぐさがあります。

      一方生きている、と言う言葉も健在です。それぞ

      れ生きていることの姿勢を表現したものですが、

      ある意味で距離のある物言いでもあります。いず

      れにしろ、死が肩をたたくまでは生きなければな

      りません。あなたはあなたを生きなければならぬ

      し、ぼくはぼくでぼくをいきなければなりません。

      福山雅治と代ってもらうことなできません。たとえ

      代ってもらっても大変だとおもいます。ぼく自身の

      主人公はぼくです。ぼく以外のなにものでもあり

      ません。頭はよくないし、歌はおんちだし、喧嘩は

      弱いし、貧乏だし、ケチだし、カッコわるいし、女に

      もてないし、性格はひねくれてるし、といやはやな

      ぼくですが、いまさら乗り換えることは不可能で

      す。しかたがない、の言葉はぼくに対して失礼

      です。こんなぼくですし、あんなあなたですけど、

      おたがい失望しないで自分自身を愛おしんで

      生きましょうね。