独り言   8月23日 | はなのブログ

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            諤諤たる愚者の記   20

      なにかに感動するってありますよね。ぼくも振り返

     ればjろんなものに感動したものだ。たとえばビート

     ルズ、はじめて彼らをみ見聞きしたとき、ぼくはとま

     どった。どうしようと迷った。迷ったのはぼくの理性

     だ.感性ははウエルカムだった。ぼくは感性を信じ

     彼らを受け入れた。JAZZとの出会いも同じような

     ものだった。偶然ラジオで聴いたコルトレーンの演

     奏はほとんどカルチャァショックそのものだった。ぼ

     くは爆弾を扱うような気分で、恐る恐るLAZZにち

     かずいた。これもまた感性のシカラシメルことなの

     である。ことほどさようにぼくは、理性より感性の

     判断を重視してきたのである。その感性たるやぼ

     く自身のものでないと、ぼくは睨んでいる。おそら

     くは日本文化に多大に影響されているらしい。ぼ

     くが月を見て人恋しくなるのも、桜の花に涙する

     のも、ぼくの個人的感情とは思えない。きっと日

     本文化に根ざしたものと、ぼくは考えている。

             ぼくの手帳から

     49、聖書マタイ福音書4章8節  なんじの神で

      ある主を試みるな。