独り言  8月5日 | はなのブログ

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          諤諤たる愚者の記   3  

     「それに付録があるんだ」

     「付録ってなんだよ」

     「初コメの応援団らしいんだけど、割り込んだ来たんだ」

     「行儀が悪ね。しつけがなってないんだ」

     「しかも二名さ」

     「なんだいそれは、初コメさんの友たちか?」

     「よくわからないが、どうもファンらしいんだ」

     「初コメさん美人か?」

     「わかるわけないじゃない。けど文章の感じから、まずインテリだね」

     「すごいじゃないか」

     「すごくないさ。俺には関係ないさ」

     「じゃ、おれに代れよ」

     「-------」

     「それで、その付録はどうしたんだい」

     「Aさんの言ったことを支持します、だよ。たしか、言葉は裁く、とAさんがい

    ったらしのだれど、それを支持するみたいなのさ」

     「そりや、言葉は裁くさ、付録がAさんを信頼してない証拠じやないか。信頼

    してればでてくるわけないさ、Aさんに恥をかかせたのを付録は気がつかない

    のかね」  

     「善意に解釈すれば、Aさんがおかあさん猫、付録が子猫、おかあさん猫が

    俺のブルドックに睨まれている、すわ、大惨事と付録の子猫かけつけた、とい

    う話しさ、見方を変えれば美談だね」

     「おいおい、そんなこと書いてAさんにしかられるぜ」

     「きっと、笑ってゆるしてくれると思うけど、ダメだったら、また一からやりなお  

     しさ」

     「しかし、言葉は裁くは、いいじゃないか」

     「サントリーのCMで、黒木ひとみに角なんかもたせて、言葉は裁く、角を

     飲もう、なんてどうかな」

     「いいよ、それいいよ」

     「いいよ、それいいよ。言葉は裁く、かぁ、それいいよ」