ふらふらの記 17
もじどうりぼくは二日酔いでふらふらにもかかわらず、やりはじめたブログを
決死のかくごで書かねばならぬと一人がてんして、でもなにを書くかわからぬ
ままひねもす机に向かいそこはかとなく思うままを書きちらしてみるのも一興
である。
なにを隠そうぼくはずるい人間である。たてまえは狭量を嫌い、偽善を嫌
い、絶対をを嫌っているが、ぼくほど狭量で、偽善で、絶対をこのむ人間はい
ません。このことを言ってほっとしました。仮面のぼくを知ってもらうより本当
のぼくを知ってもらうほうが楽ですから告白しました。ぼくはエゴイストです。自
分がよければいいという観点から判断をしてます。他人のことなどクソくらえで
す。倫理も、道徳も、神も、仏も関係ありません。ただひたすら自分の利益、
自分の欲望をかなえればよい。という立場です。そういう意味では、大きな話
になりますが、世界を支配している金融資本家や日本を支配している官僚や
その下僕の政治家につながります。だから本当は、小泉とか、菅は大好きな
人間です。おなじ匂いがするからです。ぼくは小泉が国民に支持されたときほ
ど嬉しかったことはありません。歴史をよくみれば歴然ですが、時として国民
は自分らに不利益になる支配者を好みます。それはマスコミの影響もあるの
ですが、何故でしょうか。トルウーマンしかり、ヒットラーしかり、スターリンしか
り、近衛文麿しかり、学校で習った歴史は信用できませんが、知ろうとおもえ
ば知ることができます。ぼくは非力でなにもできませんが、どうかぼくのような
ずるい人間に騙されないようになってください。憲法に書いているように、民衆
が本当の主人公になる日はいつのことか、すくなくとも自分らは支配されいる
という自覚だけでももってください。ゆめゆめ民主主義なる幻想はもたないこ
とです。世界中でそんな国はありません。そう名のっている国はありますけ
どね。