独り言  6月3日 | はなのブログ

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           ぼくが銭湯をすきな本当の理由

     ぼくは平凡な人間で、これといった才能とか特技はありません。といって、生活

  力がないわけではなく、そこそこの人並みの生活をしています。今は、結婚して

  妻と男と女の子供二人がいますが、生活に不満はありません。長男の真佑は1

  3歳で、今なまいきざかりで反抗期です。長女のミミは10歳でかわいいです。ふ

  たりは、ぼくの宝ものですが、いつかは、ぼくや妻からはなれてしまうのかと思え

  ば感傷的な気分になりますが、さきのことを思ってくよくよするのはいけせんよ

  ね。

    本題に入ります。ぼくは以前、飲む、打つ、買うの三拍子で妻を泣かしていま

  した。給料を渡すどころか、妻のおこずかいを使い込むやらの、ダメ亭主で、何

  度も妻が実家に逃げ帰るやらの始末でしたが、娘のミミの寝顔を眺めていると、

  後悔をして、どうにかどうらくはやめることができました。

   かといって、人間なんの楽しみもなくては、つまらないですので、銭湯がぼくの

  唯一の楽しみなのです。もちろん家にはお風呂がありますが、家の風呂と銭湯

  は似て非なるもので、べつものです。

   徳島市にある新町湯というところえいってます。湯船にはいり、した唇ぎりぎり

  に湯につかる気持ちよさは、なにものにも代えがたい至福の時です。このあい 

  だ、ある発見をしました。ゆぶねから、身体を洗っている男たちを観察している

  と、股間から異なものがぶらぶらしているのを眺め、苦笑してしまいました。ぼく

  はあの角度から自分の異をながめたことがないので、こんなに見えるのかと、少

  しなさけなくなりました。そして、こう思ったのです。女にうまれなくてよかった、と