独り言  4月9日 | はなのブログ

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 ぼくの妻は妙子といいます。七年まえに結婚しました。

職場結婚でしたが、妊娠を機に三年前、妻は会社をやめたのです。

 中古住宅ですが、ローンで家も買いました。

 平凡ですが、親子三人幸福といえるとおもいます。

 しかし、幸福はながくつづかないものですね。

 妻の様子が、すこしずつかわっているのです。

 たとえば、夜ねむっていると、いびきで目がさめました。はじめは、ぼくのいびきと思い、

 (じぶんのいびきで目が覚める、なんてー。おかしいな)

 と、おもったのですが、妻のでした。今まで妻は、がまんしてたのでしょうか。

 このあいだの夕食のときなど、妻はごはんを食べながら、屁をひりました。しかも、なんら、恥じることなくへいぜんと、食事をつづけるではありませんか。

 これはつまり、妻のおっさん化です。

 ぼくは、おっさんと結婚したのでしょうか。

 今朝も、ねぼけて洗面をし、間違って妻の歯ブラシでみがいてるのに気が付き、えずきました。

 でも、かわいい子供のため、がまんしょう、と思っています。

 昨日、妻がかいものにでかけたので、悪いとおもいながら、妻の机のひきだしをあけて、日記をよみました。そこには、こう書かれていました。

 (この頃、夫がへんだ。マスカラをし、わたしの下着をはいている)と。

 妻には、妻の言い分があるのだと、おもった。