ぼくのすきな日本の作家
森鴎外 文章が男らしく、むだがなく、品格がある。
太宰治 コピーライターのはしり、もちろん天才です。
野坂昭如 どくとくの長いセンテンスの文章が特徴。評価がもっと高くていい人。
吉村昭 一頁からおわりまで、あきない、誠実な調査に満足。
藤沢周平 人柄が文章にあらわれている。大衆の視線からの物語に好感。
梶井基次郎 信じられないほど文章が美しく,なんど読んでもあきない。
埴谷雄高 信じられないほど文章が難解で、なんど挑戦しても弾き飛ばされる。
山本周五郎 求道的で善意の庶民に感動して,なんど泣いたやら。
松本清張 悪い奴ばかりでてくるが、意外なオチに満足。
安部公房 天才です。
筒井康隆 上に同じ。