独り言  2月16日 | はなのブログ

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こんばんは。はなです。寒いなー

今日はグルメの話です。

世の中には、1高くて美味いもの・2高くてまずいもの3安くてうまいもの4安くてまずいもの、の4つがあります。

以上のうち3と1がたいせっです。

美味い、まずいは多分に主観的ですが、文化による相異もあります。しかし文化による相異までゆうと、ややこしくなるので端折ります。

結論から言えば,美味い、まずいに普遍性はありえない。相対的です。満点のグルメ店はない。A店のラーメンとB店のを比べどちらかが美味しいと、個々人の主観によって決まる。主観によって美味いと判断された個人の数が多い店が人気店、少ない店が不人気店となるだけで、不人気店を支持する人々にとっては、うまい店です。むしろ不人気店を支持する少数のなかに舌の肥えた人が多いこともあります。

人気店、不人気店の違いは、味だけでなく、駐車場のスペーエス、椅子の数、店の雰囲気、値段、場所、店員の態度など総合的なものですから、経営者の総合的戦略が不可決です。

繰り返しますが、絶対的に美味い店はありません。絶対的にまずい店もありません.すべて、相対的です、しかし、相対的に美味いと判断する人が多い店は繁盛し、少ない店は儲かりません。

いつか、ある食品経営者の戦略を雑誌でよみました。そこにはこう書かれていました。

私たちは、世界の人々をあいてに食べ物を売ってます。国々よって味のこのみも違います。沢山の商品を買ってもらいたい、と研究すると、味がわかる人は少数とでました。少数を相手商売するわけにいきません。多くの人々に買ってもらうためには味もたいせっですが、宣伝とか場所などあらゆる付加価値に重点おいた経営戦略が必要だ、と。

私たちの味は文化でもあり、歴史でもあります。各人の主観も個人的に見えますが、社会性も歴史もふくんでいます。

なにお言いたいか、と言えば、1にまず安くてうまいもの、2に、たまには高くてうまいものを食おう。そして自分の味覚を絶対化せず,他者の味覚にも耳を傾けなければ、とゆうこと。