おはよう。ぼくははなです。
昨夜,来ました。あの恐怖の北国女A子が。
二度と来ないと確信していたのにー。
大阪のP子さんに手紙を書いていたら、穴然A子が現れた。
このボケナス!なめたらあかんぜよ!額に青筋を立ててる。
私のことを、尻軽女のように書きやがって、といきなり回し蹴り。
右フック、頭突き、ひじ打ち、十六文キック。
ぼくはノックアウト。鼻血ブウー
どうやら、ぼくが書いたブログが気に入らないようだ。
おちついてください,A子さん。
うるさい!お前のおかげでワシは大恥かいたわ!このおとしまえどうつけるんや、おんどりゃ!
ちょ、ちょっと、まってください。おちついて、とぼくはおろおろ。
お前、女と思ってなめとんやろ。ワシはな、姿はかわいい女やが、ほんまは男や。しかも空手を通信
教育で学んだヤンキーや。どや、怖いか。ワシがこの指とまれゆうたら、いかつい男が1ダースや2ダースすぐ集まる。大事にしとうないなら、誠意しめせ。
A子さん、すんません。悪気はなかったんです。許してください。誠意をしめせと言われてもこの部屋以外ありません。畳でも机でもなんでも持つていつてください。
ジャカマシイは、服ぬげ!その服ぬげ!
そういわれても、パソコン習いたてでやり方がわかりません。
なにごじゃごじゃぬかすんや、とまたパンチパンチパンチーーーーー
もうたまりません。これ以上殴られたら死んでしまいます。うすれゆく意識のなかで、ぼくは無意識にパソコンのスイッチを切った。、