こんばんは。はなです。明後日のブログ書きます、
音楽(特にジャズとロック)に興味のない人は、とばしてください。
音楽につき、ぼくは二度衝撃をうけた。
一度はビートルズだ。テレビのニュースで初めて見・聴いた。
今から、その当時のぼくの精神を分析すれば、青春期特有の反抗心と好奇心がビートルズに反応したのだろう。
それでもしばらはく一月ほど)肯定すべきか否定すべきか迷ったが、肯定し、夢中になった。
二度めは、ビートルズの出会いから四年経過したころ経験した。
ある日、友人のアパートを訪問して雑談していた時、何気なく近くにあったソニーのトランジスタラジオのスイッチをいれFMをチュウニングすると,穴然、雑音の塊が狭い部屋をみたした。否、雑音と思ったのは一瞬で、まごうかたなき管楽器・打楽器・弦楽器の音色だ。
ぼくの頭の中に???????と、疑問符が七つならんだ。
長い曲(6か7分ぐらい)だったが、終わると女生アナウンサーがジヨン・コルトレーンと言ったの覚えている。曲名は忘れた。
ぼくの音楽に対するイメージが、完全に粉砕された。
ビートルズの時と同様に悩んだ末、とりあえず肯定して、勉強した。
古本屋に通い活字から、当時レコードは高額なので半年に一枚買って何度も聴き耳から学んだ。
コルトレーンには、精神性・宗教性・怒り・愛・民族性などが込められている。決して美しい音楽でわない。
但し、バラードは美しい。
ぼくは若かったので、ロックにもある、反抗とか怒りの部分に精神が反応したのだろう。
ちなみに、ぼくが初めて出会ってショックを受けた。曲名は、アセンションでした。
コルトレーンとの出会いよって、本・映画・音楽などは、美しく楽しくなければならない。と言うテーゼは粉砕さっれました。暗くて・難しく・醜悪な表現でも、心を打っものもある。ピカソを見ろ!西洋リアリズムを一枚のピカソの絵が止揚したのだ。
今のぼくには、反抗と怒りより、むしろ愛と精神性が勝った音楽にコルトレーンは聞こえます。.老化かな?
至上の愛は、ぼくが死ぬまえに聴きたいレコードの一枚です。是非一度