まだ、コタキナバル6日目と帰国の記事が完成していない。後ほどアップする。

エアーアジアエアバス300が羽田に到着したのが、午後11時近く。当然、でかさんは帰宅出来ない。予め予約していた相鉄フレッソインに宿泊。蒲田西口で空いていた駅前ソバ屋に入って、鴨南蛮ソバを頼んだ。二人で30リンギット、飲み物なし。

翌日、駅に向かう途中のフレッシュハンバーガーという店で、モーニングセット。二人で30リンギット。飲み物も小さい。

ホテル代が1万円。日本では、すぐに300リンギットが消えていく。イヤハヤ!
サピ島から戻り、午後7時ころ、ガヤストリートに食事に出かけた。地元の人たちがいっぱい入っていた肉骨茶の店まで行った。食事の途中、でかさんは、急に便意を催して、近くのホライゾンホテルに行くことにした。しかし、そこまで、もたない予感がしたので、引き返し、店員に聞くと、トイレがあった。ただ、便器が汚くて腰掛けられない。中腰で用を足すというのは大変だ。初めて女の苦労が分かった。案の定下痢をしていた。

用便後、流そうとしたら、水が出ない。いろいろとやったがダメである。仕方ないから、そのままにして出てきた。何か気が引ける。食事も進まない。ほとんど食べることなく、帰路に着く。途中、例のロイヤルココナッツでココナッツのシェークを食べた。そこのご婦人と話が弾んでいる時、またまた、トイレに行きたくなった。しかし、相手がなかなか話すのをやめない。途中で強制的に打ち切り、今度こそ、ホライゾンホテルに駆け込むが、少しだけおもらししてしまった。還暦を過ぎての最初のお漏らしは、コタキナバルであった。記念すべき旅行となった。

ここのホテルのトイレは、綺麗で、しかもお尻を洗う器具が付いていたので助かった。家族には、お漏らししたことはばれなかった。良かった。面子が保てた。ホテルに帰ってから、シャワーを浴びて、ズボン等は捨てた。

その後も下痢は続き、吐き気もした。午前3時ごろ、長男君がトイレで吐いていた。奥様が大丈夫なところから判断すると、エビか蟹である。一人45リンギットも払って食中毒とは、シャレにならない。

絶対アイランドツアーなんて行ってはならない。危険な賭けである。イヤハヤ!高い授業料であった。

この日は、朝から雨であった。この日の朝も金興利でビーフンの麺を食べた。一旦メリディアンに戻り、アイランドツアーの価格を聞いた。昼のビュッフェ、シュノーケリング、ライフジャケット、フィン、行帰りの交通費全てこみで、一人209リンギットであった。8時45分ホテル発であるから、行くとしたら、明日になる。

フロントで確認したら、天気予報では、明日も明後日も雨であるという。そこで、雨が止んだので、急遽行くことにした。フェリー乗り場まで、ホテルからタクシーで15リンギット。フェリー代金が3人で90リンギット、シュノーケルが一人10リンギット。

行く先は、あのSNSで万里さんが書いていたサピ島にした。フェリー乗り場では、幾つかの窓口があった。それぞれ会社が違うようだ。ここで、誰も並んでいない窓口に行ったのが失敗だった。船の操縦が荒いこと。全員で10人くらい乗船した。でかさんたち以外は、全員若い中国人。船が波に打ちつけられる度に、歓喜の悲鳴をあげていた。冗談じゃないよ。金払ってまで、こんな恐怖を経験したくない。でかさんは、足で前の座席を踏ん張って、右手で座席を固くつかんでいた。昨日の昼のレストランで「ガヤ島まで、泳げる。」と豪語した自分を反省させられた。海をあまく見たら大変だ。もう2度と乗らないと思ったが、帰りも有るのだ。失敗した。

絶対爺とか婆は、行ってはならない。心臓に悪いことこの上ない。20分ほどの地獄の体験の後、サピ島に到着した。早速海に入るが、それほど綺麗ではない。昼になると、食事の客引きが来る。バーベキューで一人45リンギットだという。何箇所があるようだが、どこでも同じだろうと考えて、食事をした。ここでもまた、失敗した。

バイキングと言っていたが、たいしたものがない。チャーハン、焼きそば、渡り蟹、小エビ、チキンの小さな手羽、山羊の肉、芋、モンキーバナナ、マンゴー、スイカだけだ。しかも、スイカなんかなくなっていて、補充もされなかった。

食べ残した芋を持って、海に入ると、魚が異常に群がって来る。どこでわかるんだろうと思った。魚の種類は、5種類くらいだ。タイのピピ島に比較したら、問題にならない。後で、魚に餌を与えることは、禁止されていることを知った。帰りの船便は、予め予約してあるが、面白くもなんともないので、午後4時から1時間早く帰ろうと、2時30分から桟橋で待っていたが、我々の乗ったインターナショナルアイランドの船は、来なかった。何がインターナショナルだと思った。本当に帰れるのか心配になった。

結局更に1時間待つことになるが、其の間、色々な船が桟橋につく。中国人の世界である。どうやら、ホテルのツアーで来ているようだ。色んな船が桟橋につくが、どの船がインターナショナルアイランドなのか、さっぱり分からない。島のガイドみたいな若者に聞くと、「誰かが呼びに来る。」という。またまた、本当に帰れるのかと心配になった。

ルーフのところにインターナショナルアイランドと赤で書いてある船を見つけた。「これで、やっと帰れる。」と思った反面、船を操縦しているマレー人の男の人相が良くないので、心配になる。

今度の他の乗客は、中年以上の中国人であった。でかさんの予想は、的中。行きよりも荒っぽい操船。冗談じゃないよ。日本では考えられない。早く仕事を終えたいのか、猛スピードで帰る。乗客の安全なんか少しも考えていない。波が袖にかかるくらい船が傾き、転覆するんじゃないかと思った。こんなところ、金をもらっても行くものか!今度の乗客は悲鳴すら出さなかった。これで、3年の寿命が縮まったのは間違いない。

岸壁に着船した時の嬉しかったことといったらなかった。この気持ちは、誰にも分からないだろう。早速、タクシーでホテルに戻り、シャワーを浴びた。MM2Hの爺とか婆は、絶対に行かない方がいい!イヤハヤ!

後編に続く
本日は、朝をゆっくりした。ルームクリーニングのお姉さんが訪問してきた。日本から持ち込んだヨーグルトのパック2個あげたら、喜んでいた。

うちの奥様は、いつも「今日は、どうするの?」と聞く。でかさんは、さしずめツアーガイドである。

でかさんは、フロントのアイパッドで、本日の市況を確認しに、奥様と長男君は、トレーニングジムへ。午後11時頃、メリディアンホテルの近くのウォーターフロントエクスプラネードに行く。民芸品を売っているお店に入った。その近くにトスカーニレストランがある。ピザとか牡蠣の料理、スパゲッティとピッチャーでビールを頼んだ。全部で200リンギット。思いのほかかかった。

もう一度ロイヤルココナッツに行った。50代くらいの女性がいたので、話したら、その店は、彼女の長男君が経営している店だと分かった。この前と同じ注文をして、17リンギット。ここのココナッツは、パンダンココナッツと言って、特別なココナッツらしい。コタキナバルでは、ここだけだという。是非行くに値する。ホライゾンホテルの近くでジャランパンタイ(パンタイ通り)にある。

その隣のマッサージ店にまた入る。。店名がHENKOと言うようだ。こには、若い女の子がいるのだが、どうもアルバイトのようだ。奥様は、前回も今回も下手くそな店員に当たり、怒ってしまった。ここら辺がマレーシア流。

その後、タクシーでシャングリアラサリアへ。ここには、日本人の女性が働いている。そこで、色々と情報収集。一番の見所は、サンセットバーだという。午後5時30分ころ入るが、生憎西の地平線に雲があり、6時20分に、撤退した。

その後、有名なキンフーという中華料理屋さんへ。北京ダックが売りだ。日本人がよく来るからだろう、店員が、日本人好みの料理を勧めてくる。タンジュンアルーでビールを飲んできているので、飲み物頼まなかったが、満腹になって、89リンギット。一人1,000円以下。やす~い。

タンジュンアルーまで、タクシー代30リンギット、タンジュンアルーからキンフーまで30リンギット、キンフーからメリディアンまで30リンギット、合計90リンギット。食事代と一緒である。コタキナバル市内のタクシードライバーだと店の所在地は分からないようである。お勧めのレストランである。日本人が1組入っていた。

メリディアンホテルに戻り、オールドヴィレッジへ。昨日のおじさんはいなかったが、3年前?に応対した女の人がいた。当時の画像を見せた。その後、このレストラン近くのナイトマーケットに。ここでも、アイパッドの画像を見せた。2人のうち1人が分かった。明日、来るという。

このナイトマーケットでは、よく小さい子供連れで、母親が商売をしている。ほとんどがスカーフをしているので、回教徒であるようだ。女の子4人に、日本から持ち込んだチョコレートをあげた。奥様が、「もう一人いるよ」というので、よく見ると、年長の女の子の後ろに3歳くらいの女の子が隠れている。チョコレートをあげようとしたが、なかなか受け取らない。そのうち、前にいた女の子が取ってしまった。仕方ないから、もうひとつ、再度差し出すと、やっと受け取ってくれた。ヤレヤレ!この子は、前の女の子のスカートを握りしめて、完全に隠れていた。マレーシアでは、たまに、はにかみ屋の女の子を見かける。前回もそうであった。どこの国でも、小さな子供は、可愛い。回教徒でも、子供の頃は、みんな可愛いい。ある意味、回教徒に生まれた女の子は、可哀想だ。人生を楽しめないと思う。だいたい、年頃になって、顔を隠すというのは、変なことだ。例え、ブスでも。人生で、最も美しい時だ。こちらの子供たちは、みんな歯が綺麗だ。チョコレートをあげるべきではなかったかも。
センターポイントに行った。センターポイントは、最初のコタキナバル訪問(6年か7年前か?)、ステラハーバーから、何回となく行った。当時は、ホテルと市内の循環バスは、無料だった。センターポイントの地下のマーケットではお土産を仕入れた。今回も、そうしようと考えている。

その後、ワンボルネオを訪問した。マレーシアでは、メガモールは、どこも同じだと感じた。南北に長いつくりとなっていて、南北に出入り口がある。そして、センターに位置する場所で何か催しをしている。大概車とか、化粧品、携帯電話などである。ワンボルネオでも一緒であった。タクシーで往復60リンギット、日本円で2,000円出して来る意味はないと思う。しかし、行って見ないことには、分からない。

ここで、長男君は、ノーティカで1万円、奥様は、リーバイスとカルバンクラインで3万円のお買い物。いつものことである。昼は、ノーティカの女の子店員に聞いたカフェみたいなところで食事した。50リンギットだった。

長男君は、この場所を以前目にしたことがあると言う。買い物をした店員さんに聞くと、ワンボルネオは、10年前にできたという。そして、シャングリララサリアに行く途中に通過する場所で有ることも分かった。

前回のコタキナバル訪問の時に、ここの前を通過しているのだ。でかさんには分からなかった。もうろくしているのだ。

エアーアジアの経営するチューンホテルをこの目で見たいから、見学しに行った。1泊の値段が111リンギットだという。安い!部屋も見せてくれた。フロントにいたお兄さんは親切であった。部屋は、狭いが清潔で寝るだけなら十分だった。

夫婦2人で、ひと月滞在しても10万円だ。年金でやっていけるが、何もすることがないので退屈してしまう。ホテルのお兄さんは、でかさん一家を街並みが見渡せる屋上に案内してくれた。

チューンホテルの隣の韓国人のやっているホテルのレストラン部分であった。いい眺めであった。外に戻る時は、韓国人のやっているホテルのエレベータを使うように言われたので、そのアドバイスに従ったが、ホテルの従業員は、誰も何も声かけなかった。いかにもマレーシアらしい。

午後5時ころ、メリディアンホテルに戻ったが、かなり渋滞していた。オールドヴィレッジという海鮮料理の場所に行った。前回あったおじさんがいた。でかさんのこと覚えているかと聞いたら、覚えているという。本当か?その時の映像がアイパッドに記録されている。わざわざ今回持って来た。明日でも、店に行こう!

奥様は、海鮮料理は、もう沢山だというので、そこでは食事しなかった。カフェみたいなところで、軽食でいいというので、おじさんに聞くと、通りの向かい側を指差したので、その店に行くと、ゴキブリがはっていて、でかさんがゴキブリを指差すと、若い女の子の店員がサンダルで表に蹴飛ばした。だから、やめた。

その店の近くにあった地元の人たちが大勢入っていた店があったので、そこに入ることにした。麻婆豆腐とモヤシ、青野菜2種類、ライスとスイカジュース、ライチのジュース、ミルクティーを頼んで70リンギットだった。地元のレストランにしては、高いと感じたが多くの人が入っていた。中学生くらいの子供達も大勢いた。旅行で来ているようで、引率の先生みたいな人物もいた。人は、多く入っていたが、美味しくなかった。

食事後、でかさんは、ホテルに戻ったが、奥様と長男君は、メリディアンホテルの向かいにあるマーケットに散策に出掛けた。でかさんは、もう歩きたくなかった。

この日は、日曜日。サンデーマーケットが開催される。犬、猫、兎、はたまた、コオロギまで売っていた。でかさんは、チベットの金属製の器を買った。音を鳴らして、棒で外側の淵に沿って撫ぜると、音が共鳴する。

心を清らかにするという。日本円で6,000円くらいであった。その他に唐辛子2種類を購入した。最初にコタキナバル訪問した7年くらい前に買った唐辛子が今でも自宅にある。醤油につけておくと、醤油が辛くなって、美味しい。

多くの観光客が来ていたが、日本人とは会わなかった。ここでは、日本人は少数のようだ。良く、チャイニーズかと聞かれた。次にコリアンかと聞いてくることから、中国人、韓国人が多いようだ。

一通りマーケットを見た。サンデーマーケットの近くにあるホライゾンホテルのロビーで休んだ。歩いてばかりなので、足が痛くなる。

ホライゾンホテルの前の通りを北方向に少し行ったところに、ロイヤルココナッツという小さな店がある。5リンギットか6リンギットで食べられる。。奥さんは、ここのココナッツシェークにアイスクリームがのったものが、コタキナバルに来て、今までで一番美味しかったと言っていた。

この店にいた時に、10歳くらいの女の子の物乞いが来た。でかさんが、2リンギット渡すと、さらに年少の女の子の物乞いが来た。まだまだ、貧しい人々がいるのだろう。この店でフットマッサージを聞いたら、なんと隣であった。

ウィスマメルデイカで、一時間40リンギット、スリアサバで50リンギット。ここは、28リンギットであった。ハピーアワーと書いてあったことから、昼間の値段のようだ。10代の若い女の子がマッサージしてくれた。ムチムチのお尻して、タイトなスラックス履いていた。一人で旅行していたら、きっと食事に誘っていただろう。良くない考えが頭をよぎった。まだまだ大人になれていない。

ホテルに戻り、ラマザンのビュッフェのチケットを購入した。一人149リンギット、日本円で5,000円である。これを前持って買うと、109リンギットとなる。3,500円くらい。

午後7時に行った。それほどは混んでいなかった。やはり、値段が高いからか?料理の質は良かった。日本でも充分通用する。さすがメリディアンホテル。しかし、毎日、ビュッフェスタイルの食事していたら、どんどんと太ってしまう。一回だけにしておこう。

メリディアンホテルは、市内センターの中では一番格上のホテルであろう。しかし、でかさん夫婦のいつも使うホテルの中では、良くなかった。

プールが小さい。昼間は、子供が遊んでいるので泳げない。
サウナが狭い。3人くらいしか入れない。
浴槽も狭い。
施設が古い。

今回、SPGで、グレードアップしたから、いいようなものの、6日間、10万円では高すぎである。(agodaを通して予約しているので、元々の値段は、更に高くなる。)市内の中心に位置しているものの、街が汚いので、あまり価値がないと感じた。同じ値段なら、ステラハーバーの方がいいということが分かった。これから、コタキナバルに行く方は、参考にして頂戴。
6月27日金曜日、午後11時30分に羽田を出発して、エアーアジアの乗り継ぎ便でコタキナバルに到着したのが、午後1時であった。コタキナバル空港では、荷物もちゃんと出てきた。ちょっと意外であった。

空港を出て、すぐのところにタクシークーポン券が売っている。バスで行くことも出来るが、ホテルまでは行かないので、荷物があることから、迷わずタクシー。30リンギット。

メリディアンホテルに到着。すぐにチェックイン出来た。

日本から出発前にSPGに申し込んだ。カードは、まだ手元にないが、メールで会員ナンバーとゴールド会員である旨のメールが来ていたので、それを見せたところ、部屋のグレードアップをしてくれた。

カスタムの部屋から、海側のデラックスルームにしてくれた。部屋は、かなり広く満足した。ただ、ドライヤーがなくなっていたり、ナイトガウンが1着しか無かったり、トイレの水の流れが悪かったりした。923号室。

クアラルンプールの空港で両替した1万円だけでは、足りないので、ウィスマムルディカに行った。あらかじめ調べておいたフジフィルムの奥の両替所で3万円を両替。
ウィスマメルディカで、麺類を頼んだ。確か、前回の訪問(3年前か、4年前か?)ここで食事したことがあるように思う。ここで、小学生くらいの女の子が働いていた。こちらでは、中学生くらいの女の子がよく働いている。

その後、スリアサバに行く。前回の時は、スリアサバは無かったと思う。新しいショピングモールである。こちらの方が流行っている。

夕食は、メリディアンホテルの左前方にある海鮮料理の店に行った。生簀があって、金持ちが多くいた。韓国人であった。一人用のフカヒレスープ2杯、生簀に入った海老500グラムと鯛ほどの大きさの魚を調理してもらってライスをつけてもらって、324リンギットだった。1万円ちょとか。4人くらいいたら、ちょうど良かったかもしれない。やはりこういう場所には、8名くらいで来ないとね。奥様は、「海鮮料理は、もう食べたくない。」とのたまわった。イヤハヤ!
これから、コタキナバルを離陸する。空港のWi-Fiは、1時間が限度らしい。けち臭い。ここでは、iPad miniが使えるが、コタキナバルメリディアンホテルでは、使用出来なかった。どうしてなのか?帰国したら、ソフトバンクに行くつもりだ。

そんなわけで、コタキナバル滞在中の記事は、全く書くことが出来なかった。楽しみにしていた読者には申し訳ない。でも、読者なんかいないか?イヤハヤ!

今、コタキナバルからの乗り換えでKLIA2にいる。THe BARというところで、ホットドッグ、フライドポテト、フライドチキンとフルーツジュース4人前頼んだ。

昨日は、何も食べていなかったのに、まずいのなんのって!しかし、国際空港で、いい値段取って、これだけまずいのを出すなんてあきれてしまう。

やはり、マレーシアと日本の格差は大きい。
昨日、羽田であのSNSの会員と同じ飛行機になったと。隣の席にならなければいいがと書いたが、その御仁は、プレミアシートに夫婦で座っていた。

でかさん夫婦は、エコノミー。貧富の差を見せつけられた。前回は、プレミアシート。次回は、プレミアシートにする。日本からクアラルンプール行きは、夜間飛行であるので、エコノミーでは、全く眠れない。

しかし、全席満席。エアバス300だ。多くの日本人とマレーシア人が行き来している。

そういえば、髭のおじさんは、でかさんのことわかったかなあ?まあ、どうでもいいことだけど。