ただいま、朝ご飯を食べていたら、蠅君が遊びに来た。でかさんのブログで、以前、東京には、蝿がいなくなったと書いたが、ここマレーシアの首都の国際空港には、蝿がいた。

まあ、この方が自然なことである。でかさんがカンボジア首都のプノンペンに滞在した時には、マーケットでは、肉や魚の売り子は、蠅追いをしていた。

これから、10時20分発コタキナバルに行く。機内預けの手荷物が、果たしてコタキナバルに到着するかが心配である。
現在クアラルンプール6時39分。入国して、今ホームタウンというカフェで朝食をとるところ。KLIA2は、広い。飛行機を降りてから歩くこと、歩くこと、かなりの距離を歩いた。6時前に、ランディングしたことから、15分くらい、飛行機の中で待たされた。

普通、税関を通過すると、両替所があるものだが、両替所は、かなり離れた場所に位置していた。その両替所の近くのホームタウンというカフェにいる。

3人で100リンギット。このペースで出費して行ったら大変だ。ご飯ものが23リンギット、ヌードルが17リンギット、コーヒーが12リンギット。



なぜか画像が逆さまだ!
でかさんが、今回のエアーアジアの航空券を取ったのは、多分昨年末。どのような契約内容だったのかなんて、とっくに忘れている。

どうやら、荷物20キロ✖️3と保険らしい。早速、弟に電話した。もしものことがあったら、日本にいる親族が知らなかったら、うやむやにされてしまう。

まあ、何もないことが一番で有るが。さて、いよいよ搭乗時間となった。次回のブログは、コタキナバルのメルディアンホテルのチェックイン後にupする。

それでは、皆さんお休みなさいませ。
でかさん夫婦が午後8時に羽田に到着。長男君と9時に待ち合わせ。8時30分長男君から、連絡があり、「今、まだ横浜の自宅」だという。

でかさんは、絶叫!「パスポートだけ持って羽田に来い!」本当に、馬鹿息子極まりない。どうにか、今、搭乗口で待っている。

すると、あのSNSのメンバーと会った。あったことはないが、髭がトレードマークだから、すぐに分かる。

あのSNSのメンバーは、多くいるから、いつも誰かしらいるのだろう。隣の席にならなければいいが!やれやれ!
こんばん、エアーアジアの航空機でクアラルンプールに行く。2回目だ。前回は、プレミアシートだったが、今回は、長男君も同行するので、エコノミー。

食事も飲み物も一切頼まなかった。羽田に到着してチェックインしたら、食事して、酒を食らって、飛行機に乗ったら、ぐっすりと寝る予定だが、でかさんは、これまで、飛行機の中でちゃんと眠れたことがない。

現地には、朝の6時に到着する。ホワイトコーヒーでも飲もう。


でかさんは、本日、仕事をさぼってしまった。チャロちゃんの面倒を見てくれる人が、急に駄目になった。だから、60キロ離れた次男くんのところにチャロちゃんを預けに行った。

チャロちゃんは、知らないところに置き去りにされる訳で、心細いことだろう。ペットホテルもあるが、高額で、10日間で、5万円掛かる。次男くんは、5000円を要求した。可愛いものだ。

10日も留守にするのだから、大変である。冷蔵庫の中もかたずけないといけないし、ECOキュートの設定も変えないといけない。

奥様は、毎日遊びに来るネコちゃんのことが気にかかる。今回初めて、海外に日本の猫の餌を持っていく。前のサイトのB子ちゃんから教えてもらった。果たして、うまくいくかどうか?

しかし、チャロちゃんもえらい迷惑だ!


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3年限界説というのがあるらしい。海外ロングステヤーが3年経過した辺りで、日本に帰国する人たちが多いから、ジンクスのようになっているようだ。

まあ、3年もいれば、色々な刺激も無くなってくるだろうし、人間関係で、嫌気がさす人も多いようだ。クアラルンプールに住んでいる日本人のロングステイヤーさんたちも、階級社会を愛する爺や婆が多いようで、ボスの意向に沿わない者は、仲間はずれにされてしまう。

結構、日本人って狭い了見の人種かも?

まあ、色々な人がいるから、一概に言えないが。でかさんは、ロングステイヤーにはならない。色々な場所にショートのロングステイをするつもりだ。ただ、クアラルンプールには行かない。悪い思い出がある。イポーとかキャメロンハイランドあたりかなあ。
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でかさんは、これまで韓国は除いて、海外旅行のホテルをagodaに予約してきた。今回のコタキナバルもエアーアジアの航空券の購入後、大分早い時期にメリディアンホテルの6泊分のチケットを購入した。6日間で97,630円。朝食はなしのクラッシックルームである。

しかし、これが失敗だった。予約のキャンセルや変更が出来ないのである。色々と調べたら、

http://www.booking.com/index.ja.html?aid=386803;sid=b2741a8b4b2c012ffa46eb8ac5685738;dcid=4

というサイトがあり、たった今、同じホテルの同じタイプの部屋を調べたら、96,000円だった。結局、値段は変わらず、危険負担を背負い込んだ形である。

余程有名なホテルで無い限り、早期に予約する必要はないということが分かった。
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でかさんは、明日からコタキナバルに旅行に行く。一年近く前にメリディアンホテルを予約した。エアーアジアの航空券も購入した。

奥様と長男君も一緒だ。その長男君を同行するかどうか、でかさんと奥様との間で議論があった。長男君を同行しない場合、エアーアジアの航空券の予約変更をしなくてはならない。48時間以上前なら可能である。

3日前から、長男君と連絡が出来なくなった。docomoの携帯電話の電源が入っていないとのメッセージが流れる。

昨日、長男君が通っているボクシングジムに電話を入れると、「そう言えば、最近来ていない」という。嫌な予感!

とうとう、山手警察署にお願いしたい。同業者のよしみである。快く引き受けてくれた。まず、でかさんは、長男君の名前と生年月日を伝えて、警察に逮捕されて、留置されていないかどうかを調査してもらった。答えは、No。有る意味、ガッカリ!逮捕されていれば、自殺していることはない。

次に長男君の住んでいるアパートの所在地と長男君の部屋の番号を伝えた。間門の交番からお巡りさんが行ってくれた。17時15分に上田さんから連絡があり、「安否確認できました。間も無く電話があるはずです。」

20分後、馬鹿息子から連絡が入った。やれやれ😥
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よく、遠方で生活している家族から、警察署に安否確認の要請がある。「娘や息子と連絡が取れないので、安否確認をして欲しい」

このような場合、交番やパトカーを管轄している地域課に話が回される。最終的に交番の若いおまわりさんが、現場(大抵はアパート)に行かされる。

アパートの部屋の様子や隣近所の聞き込みで、不審点があれば、アパート管理会社に連絡して合鍵で、部屋の中に入る。

大抵の場合は、自殺している。

しかし、日本の交番制度というのは、凄いものだ。遠方で生活している家族にとっては、助かる存在である。自殺していた場合は、今度は、刑事課が扱う。家族には、刑事課から連絡が行く。