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でかさんがカンボジアに赴任したときに、思ったことは、「文明の象徴は電気である。」という事実でした。カンボジア人は、月明かりや星明りでも目が見えましが、日本人は、星明りでは目が見えません。カンボジア人は、星明りの中、田んぼに行って蛙を取っていました。もちろん食用にするためです。
日が暮れる前に家族皆で夕食を済ませ、日が暮れたら寝て、夜明け前に鶏が鳴いたら起きる。これが人間本来の姿です。食べ物も夏に大発生したイナゴ、こおろぎ、蛙を食用にして、ごみも出ません。出ても自然にかえるものばかりです。われわれがカンボジアに行って残した、カップヌードルやレトルト商品のごみは、 今でもカンボジアに大地に残っているはずです。
カンボジアでは、沼のほとりに家があり、人の排便は、魚のえさになり、その魚は人間が食べて、また排便します。これが理想なのですが、文明になれたわれわれは、魚で満足出来ず、ステーキを欲し、暖を取るための服にもファッション性を求めます。

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本日、31銘柄が入れ替わった。海外投資家も注目しているという。株式で配当金をもらえるが、所得税と地方税が控除されるので、なかなか3パーセントの実質利益を確保するのは難しい。
企業は、株主に配当金を出すより、内部留保をしたがる。本来であれば、景気次第で7パーセントくらいの利益を出せるであろうが、現実には、5パーセント未満である。
仮に1億円の現金資産があっても、3パーセントの配当であると、300万円にしかならない。これが7パーセントだと700万円となる。
各企業が配当率を高めようとすることは、庶民にとって有難い。しかし、「こんなところから、税金なんか取るなよ」と言いたい。

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でかさんは、館林市のプラージュにいる。月に一回の散髪だ。このプラージュでは、シニアカードというのがある。
でかさんも今年の4月からシニアになったので、店舗に置いてあるシニアカードをだしたら、200円引いてくれた。免許証を見せろなんて言わなかった。感激した。信頼の原則だ。いかにも日本的。
でかさんは、見かけでは、どう見ても60歳には見えない。
また、このプラージュでは、子供には、キャンディーをあげている。ある時、兄弟姉妹3人が来店したが、散髪したのは、一番上の男の子だけだった。帰る時、どうするのか、でかさんは興味津々であった。散髪した男の子がキャンディーをもらう。その後、長兄のそばに佇んでいた弟と妹に店員は、キャンディーをあげた。「泣かせるじゃねえか」
こういう店だからこそ、日本一になれるのである。カンボジアで起業している青年たち、参考にしてもらいた。

