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2018年年末をもってアメブロでの投稿を止めました。またどこかで・・・。

※以下、個人的な意見です。測定器具があるわけではないので、飽くまで印象を元に書いています。

 

図1 ONKYO「DAC-HA200」

 

 タイトルの通り、今回の話題はONKYO「DAC-HA200」(以下、当DAC)の定位についてです。当DACを購入後から何度か話題にしていたように、小音量時のギャングエラーと全体的な左右のバランスのズレが気になっています。

図2 定位図:通常のデフォルト

 図2をご覧ください。線1が左目の左端、線2が左目の中央、3の線が左目と右目の中間、線4が右目の中央、線5が右目の右端として考えて下さい。普通であれば、図2の黄色の部分に音像の中心が位置します。

図3 定位図:「DAC-HA200」のデフォルト

 しかし、図3のイメージのように、当DACの音像の中心は少しだけ左にズレている様に聴こえます。気づきはしますが、意識的に位置を判定しなければ気にならない程度ではあります。それでも、「定位が左にズレる=左側の音量の方がが大きい」わけで、通常に比べ全体的な音のバランスも少し崩れがちな点は気になります。

 最大の問題は、小音量時のギャングエラーです。

図4 ボリュームノブの様子

 図4の左側がボリュームノブの初期位置(=無音状態)で、図4の右側がギャングエラーが最大となるノブの位置です。アンプ事情には詳しくないのでググった程度の知識ですが、高等なボリュームを用いない限り、アナログボリュームでは時計の9時の位置が最もギャングエラーが発生しやすい状態らしいです。当環境では、ものの見事に9時の位置でギャングエラーが発生しています。

図5 定位図:ギャングエラー発生時

図5がギャングエラー発生時の音像のイメージですが、図2のデフォルトに比べ左へ大きく寄っているように聴こえるわけです。ここまで来ると、全体のバランス以前に右からは殆ど何も聴こえない状態となります。しかも、厄介なことにギャングエラーが発生するこのノブの位置は、夜にゆっくりと音楽を聴いたり作業中のBGMとして聴いたりする際に丁度いい音量だったりします。使わない音量域というわけでない点が辛いです。

 

 以上の通り、少なくとも当環境では当DAC使用時の音は全体的に左による傾向があります。購入品と交換品の2機ともに同様の傾向が見受けられましたので、もはや仕様として捉えています。当DACの購入を検討中の方は、ご注意ください。

 

ギャングエラー発生時の音量ですが、SONY「NW-A16」の音量2より少し小さい程度、ASUS「Nesus7(2012)」の音量1と同等だと思います。ご参考までに。

ボリュームノブを11時以降の位置だと、音像が図3の状態になります。当DACへの出力元の音量を小さくすれば9時の位置を回避することが可能です。ONKYO「HF Player for Android」では、イコライザ(Flat)の位置を最下限に設定することで、全体的な音量を小さくすることができます。こちらも、ご参考までに。

図6 イコライザ(Flat)の設定

○雨

こんな日に限って雨か・・・。元々雨は嫌いなのに、良くないことは重なるものだね。

 

○洗濯物

基本的に乾燥機を使うけど、長袖の洋服に関しては普通に干した方が良さ気。Panasonicは乾燥機能を見直した方が良いと思うレベルで、Panaの洗濯機に長袖の乾燥をさせてはいけない。

 

○返品

今日、ギャングエラーが発生していた「DAC-HA200」を返品・交換してもらいに行こうと思う。結果は、この項目に追記する形で報告する予定。小音量時のギャングエラーはよく見られる現象らしい。しかし、さすがに音量を上げてもバランスが崩れているようでは納得できないし使う気になれない。

→(追記:2016/02/14)返品・交換を依頼しに行ってきた。結果から言えば、交換対応となり、その交換品もギャングエラー+多少の左右のバランス崩れが見られる物でした、ちゃんちゃん。これ、仕様なのかね? 流石に"SONY、日立、FREETEL、LGとONKYOとでは定位のとらえ方が異なる"なんてことは無いだろうけど、少なくとも私はONKYOの定位は左に寄っていると認識せざるをえない状態にある。

 ちなみに、対応してくれた店員の人は、丁寧親切ではなかったにしろ、しっかりと不良判定を行おうと真面目に対応してくれた。しかも、小音量でなければ一聴で判定できる不良でないのに、あの煩い店内で交換対応に踏み切ってくれたので、色々と本当に申し訳ないと思っている。普段から贔屓にしているから、今回は大目に見て下さいということで(まぁ、どちらかと言えば私も被害者だけど)。

 結果的に、私は満足しないし、店は1台分の損失が生じたし、誰も得しないアンプ購入となりましたとさ。凄く残念。

 

○アンプ

返品してもらえたら、どうしようかね。別のデジタルボリュームのアンプを買うか、それともプレイヤーを買うか、何も買わないか。手持ちのイヤホン・ヘッドホンの中でアンプがあった方が良い物はAKG「K240 studio」だけだから、無くても問題はない。ただ、あった方が音質は良くなると分かったから、どうしようかな、と。

→(追記:2016/02/14)流石に返品対応にはならなかったので、仕方なく「DAC-HA200」を使い続けることにする。それか、売ってしまって、別のプレイヤーを用意するか。次は、無難にSONYのAシリーズ2台目か、「ZX100」とか「DP-X1」とかハイクラスのプレイヤーか。去年の年末に1万円分やらかしているから、今回で計3万円。新入社員とは言え、3万円程度ならどうとでもなる。もう同じことを繰り返さないように十分に注意するようにして、もう当件を忘れてしまうのも手か。

 

○知らず知らずのうちに貯まっているポイント

通知を嫌っている身だけど、実質的な金銭付与なポイントを貰えるなら、額と付与タイミング、付与理由を教えてほしい。

 

○サーバとかセキュリティとか

スケジュール実行とか仕組み、TwitterやらPUTしたファイルやらを定期的に黄泉のいかせようと思っていたけど、想像以上にサーバの設計・運用・管理が難しかった。結局、自分が使うタイミング自体は自分が自宅にいる間+αだから、もう割り切ってしまっても良いのかもしれない。

○アメブロの新エディタ

 

 

上から「通常エディタ」「新エディタ」、そして最新の「新エディタ(リニューアル)」。左側のメニューバーが無くなった点は残念だし、IMEの変換候補一覧がウィンドウ左上に出てきてしまう不具合も残念。しかし、概ね「新エディタ(リニューアル)」は良好。今後も使い続けると思うし、既に常用設定してある。というか、「通常エディタ」ってまだ残っていたのか・・・。知らなかった。

 エディタ変更に伴い、文字のバックグラウンドに色を付けることができるようになった(容易になった?)ので、それぞれの話題を把握しやすいように暫くは小見出しに色を付けてみようと思う。

 

○出汁パック

そういうのもあるのか。スーパーのレジで並んでいる際、前にいた主婦が買っているところを見て知った。本だしの類は塩分が高いから、もっと塩分量を抑えた和風出汁が欲しいと思っていたけど、これで解決するかもしれない。ただ、やっぱり粉末かボトルに入れて売ってほしいところではある。

 

○デジタルアンプ

実際、どれくらいの誤差で発生するか分からないけど、アナログアンプのボリュームの構造を考えればギャングエラーは起きやすいものだと思う。そういう点で、デジアンの方が音量調節、特に小音量時については優秀なようなイメージ。実際、どうなんだろう。

 

○不良品

それへ対応って重要だよね。結局、オーテク「ATH-IM50」は修理に出さずに終えたので、ONKYO「DAC-HA200」が初修理依頼となると思う。現象としては些細なことかもしれないけど、業種は違えど同じく保守の業務に携わっている身として、サポートの対応が気になる。

 

○アイディアはある

しかし、それを実現する時間と気力・体力がない。辛い。