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2018年年末をもってアメブロでの投稿を止めました。またどこかで・・・。

 

【デザイン】

 一般的なコンパクトデジタルカメラ(以下、コンデジ)と同じくらいのサイズ、重さです。ただ、割と厚みがありますので、ケース選びには地味ながら難儀します。ケースを選ぶ際は、厚さに注意が必要です※1

 本体カラーは、ブラックとシルバーの2種類あります。シルバーの方は、グリップ部分が茶色になっています。

 背面モニターは、タッチパネル式の3インチです。発色・感度が良く、エントリークラスとの違いを実感できます。ただ、最近流行りのチルト液晶ではありません。EVFも付いていません。

 ボタンやダイヤルは少なめです。基本的にタッチパネルで操作することになります。また、操作項目や設定値も少なめで、全体的にオート撮影を主として使うことを想定されています。

 フラッシュはポップアップ式で、前方方向のみを照らすことができるタイプです。

【持ちやすさ】

 持ちやすさは、ギリギリ許容範囲内といった印象です。本体重量がギリギリ片手持ちを許容できるレベルの重さです。また、グリップ部分が平坦で硬いプラスチック製なので、フィット感は良くありません。しかも、エンポス加工のせいで別売りのグリップを付けにくいデメリットもあります。

 

【画質】 ※オートモードで撮影、jpg出力での評価

 凄く素人な意見となりますが、凄くクッキリとした写真を撮ることができます。スマホが普及した今、エントリークラスでは等倍での画質がスマホに劣る場合があります。しかし、このクラスになるとハッキリと「スマホより画質が良い」と言い切れるレベルです。流石の1型センサーです。(備考欄を参照)

 忠実性は高い部類に入ると思いますが、コントラストとエッジが共に強めな印象はあります。あと、同社の「IXY160」も使ってみて、Canonのコンデジは屋外向きの色合いな気がします。

 ズームは、光学式で3倍、デジタル式で4倍の最大12倍ズームまで可能です。最大までズームしても元の解像度が高いので綺麗に撮影できます。ただ、12倍にしても最近のデジカメとしては倍率が高くありません。


【手ブレ補正】
 手ブレ補正は平均以上ではあります。正直、検証しにくいポイントで、とりあえず普通に構えて撮る分にはブレることは無いはずです。


【使い勝手】
 起動時間は約1.5秒です。起動した後からピントが合うまでに時間は掛かりませんので、サッと取り出して撮影するスタイルにも対応できると思います。

 操作方法は、タッチスクリーン頼りなところがあります。スマホに慣れ親しんでいる現状でも、3インチという小さい画面サイズですので使いにくく感じます。ただし、撮影に関しては言えば、タッチするだけでフォーカスと撮影を同時に実行できる点は操作しやすくて良いと思います。

 バッテリーは、充電式です。USB充電に対応していますので、屋外でもモバイルバッテリーで充電することが可能です。本体からバッテリーを取り出して、チャージャーで充電することもできます。常に電源をONにしなければ1日は余裕で持ちます。
 データの移動手段としては、SDカード経由、USBケーブル経由、WiFi経由、NFC経由、Bluetooth経由と多様な手段に対応しています。ただ、無線経由では送信先の端末に専用のソフトやアプリをインストールしておく必要があります。

 

【総評】

 少し高価ですが、良いカメラです。この価格帯のカメラは初めて経験しますので多言は避けますが、高性能なカメラを搭載するスマホを持っている人でも買う価値のあるカメラだと思います。オートモードの優秀さに加え、インターフェースとしてタッチパネルを採用していることも相まって、気軽に綺麗な写真を撮影できる点は非常に高評価です。同価格帯の物と比べても、後発品なだけあって様々な機能に対応しているメリットがあります。

 残念な部分は、グリップ部分です。なぜ平坦なデザインにしたのか本当に神経を疑います。しかも、ラバー製でなくプラスチック製です。本当に残念です。ただ、本体サイズが小さく、片手持ちを許容できる重さですから、使っていて不便に感じるほとではありません。

 同価格帯の競合相手としてSONYの「DSC-RX100 II」があります。それらに比べ、フラッシュやEVFの性能、画面チルト機構の面で劣っていますが、起動やAFの速度やタッチパネルの面で勝っています。正直、甲乙つけがたいところです。強いて言えば、SONYの方が拘って撮影する人向き、当「G9 X MarkII」の方が気軽に撮影する人向きでしょうか。価格、サイズ感、画質それぞれを踏まえた上で気軽さを強みとしたカメラ、それが「G9 X MarkII」だと思います。


【備考】

※1 Digioのケースで言えば「DCC-056」には入りません

   「DCC-061」であれば入ります。
・「G9 X」の後続モデルであり、2017年2月発売です。

・ストラップとバッテリーチャージャーは付属していますが、

 ケーブルやキャリングケースなどは付属していません

バッテリーチャージャーは、IXYシリーズと異なる物です。

 

○今年も来週で終了

→速かったような、そうでもなかったような。ただ、長くはなかったように感じる。しっかりと思い返せば、様々な出来事があったから長く感じるけども。

 

○大掃除

→職場の先輩が"大掃除って、別に年末にやらなくてもよくね?"と発言してから、なるべく分割して実施するようにしている。年末年始は地元へ帰省する関係上、元々年末に掃除すること自体が難しかった。それは今も同じだし、もう学生じゃないから1度に纏まった時間を掃除に充てることができない。そんな訳でちょくちょく掃除していると、本当に大判ウェットタオルは出来る子だと感じる。あと、デスクトップPCは本体とキーボードの掃除が大変だと分かった。(うちの職場、分解が面倒な、ビジネス向け省スペースPCということもあって誰もPC本体を掃除していないんだけど、大丈夫なのか・・・)

 

○黒

→"オタBlack"とか"男は黒に染まれ"とか、まぁ色々と言われているけど、まぁ黒が無難で選びがちだよなぁ、と。特に屋外で使用する系のものは傷・汚れが目立ちにくいメリットから、言い方としては"黒以外を選びにくい"。ただ、なるべく色を散らすようにしていても、黒ばっかりになってしまい、頭を抱えている。

 

○コンデジ購入

→悩んだ末、Canon「G9 X Mark II」を購入した。約5万円也。画質、フォーカス、撮影しやすさ、値段の観点から「G9 X Mark II」「G7 X Mark II」「DSC-RX100」「DSC-RX100M2」の4機種から決めることにした。「DSC-RX100M2」は初代との価格差だけの価値を見出せず没、「G7 X Mark II」は重い・高い・その割にメリットが少ないということで没。「G9 X Mark II」と「DSC-RX100」とで相当悩み、前者の寄りやすさ・多機能性・撮影しやすさと後者の画質・拡張性・価格を考慮しつつ、どちらも甲乙付け難いものの、シャッターの切りやすさで勝っている前者を選択した。レビューは早ければ明後日、撮影した写真と合わせて投稿する予定。

 

○デジカメケース

→Canon「G9 X Mark II」って微妙なサイズ感で、しっかりと公称サイズを以ってケースを選んだはずが、実際には入らない事態に陥ってしまった。イヤホンケースとして使っていたダイソーのデジカメケースを臨時ケースとして用意できたから良かったものの、公称サイズが正しくないって、どうなのよ。ケースも、カメラも。ヨドバシカメラの実店舗でケースの見本を持ち歩いている人がいたのは、実際に入るか試さないと信用できないという一面があったのか。

 

○モニタースピーカーとしての「PM0.3」

→Fostex「PM0.3」自体、DTM向けスピーカーとして"も"使えると謳われているだけで、正確にはモニタースピーカーではなかったりする。それでもDTM向けを謡っているだけあって、モニター向きな音質だと最近感じている。Etymo「ER4S」に通ずる高音寄りな印象が強い。

○年末年始

→今年も帰省する。だから、また2万円弱が吹っ飛ぶ。おーまいがー。

 

○ブログなりSNSなりを退会するメリット

→身バレみたいな隠ぺいが必要な場合を除いて、消す意味が無い気がする。"利用・更新しなくなったから止める"を耳にする度、その人にとっては単なる発信ツールに過ぎなかったのかなと思ってしまう。

 

○スマホカメラか、コンデジか

→元を辿れば、2年ほど前に使っていたスマホ(Freetel「Priori2」)の内臓カメラが低質だったので、我慢しきれずエントリークラスではあるけどもコンデジ(Canon「IXY160」)を購入し、昨年にスマホをHuawei「P9 Lite」へ買い替えたら"もうコレで良くね?"と思うレベルの高画質っぷりで、今度はコンデジが要らない子になってしまったことから始まる。元の話が長いけど、実際こういう経緯があるから、手持ちの撮影機器と言えばスマホとコンデジがある状態になっている。

 ここで厄介な話、もう少し良いカメラが欲しくなってきた。というのも、「P9 Lite」は「IXY160」より高性能だけれども、それでも良い写真を撮るには色々しなければならないことが億劫に感じ始めたわけ。おまかせモードでフォーカスを指定するくらいしか操作してこなかったところ、最近はHuaweiスマホは色々と指定できるものだから、明るさの基準点やシャッタースピードなどを指定することで今まで以上に良い写真を撮れるようになった。そんな細々とした設定だけど、変えるだけで本当に良し悪しが大きく変わるから、まぁ指定している。ただ、毎度毎度だと面倒といことで、おまかせモードの質を求めた。

 そんなわけで、まぁ長々と書いてきたけど、とりあえず何かワンランク上の物を買ってみるつもり。基本的にはコンデジのSony「DSC-RX100」やCanonのG7シリーズかG9シリーズを、有識者的にスマホで十分との声を聴けたらHuawei「P10」を買う。予算6万円な感じ。画質自体はHuawei「P9 Lite」でお腹一杯ではあるけど、買ってみて"やっぱり要らない"とか"大差ない"とか思うのも一興かな、と。

 

○買っちゃった

→PS4 Pro。モンハンワールドのPC版は"おま国"だから、仕方なく。ソフトを合わせて予算6万円といったところ。通常用途ではオーバースペックだけど、本来なら、こういう時に適当なグラボを付けるだけでゲームもできるようになる、という想定だったのにね。糞が。

 

○ボーナスの使い道

→2017年下期はカメラ、モンハン、帰省に費やす形になりそう。残りは貯金。オーディオで金を掛けたい部分が無いから、まぁ良いんだけどね。やっぱりPS4は腑に落ちない。

 

○エタノール

→コレの脱脂性能を舐めていた。ウェットティッシュ如きでは取れなかったベタつきが簡単に取れる。使いにくいし、イヤホン的には使いにくいし、地味に高い。それでも、100均の大判ウェットタオルと同様、お気に入りの掃除グッズ。

 

○バッグが欲しいから買いに行った

→本屋に。良いのか、それで。シンプルな作りとは言え、1000円で雑誌とリュックサックが手に入るとは・・・。

 

○EX800stの低音~中音とJH13v2の高音が合わさった機種が欲しい

→それが「UE RR」なのかねぇ。JVC「HA-MX10-b」は中音域に癖があるし、AudioTechnica「ATH-R70x」は全体的に音の密度が薄いし、AKG「K702」は低音が薄すぎるし、Sony「MDR-EX800st」は情報量が多くないし、JH Audio「JH13v2 Pro」は装着感が悪いし、Etymo「ER4S」は伸びが悪いし。終着点が見つからない・・・。

 

○開発環境

→コーディンの際は、基本的にテキストエディタを用いている。社内規則上、職場では決められたエディタしか使えていないけど、家でコーディングしてみて、やっぱりNotepad++は良いなぁ、と。使えないものか、上司と掛け合ってみるまである。